/ˌrɔɪəl ˈlɔɪəlti/
royal LOYALTY
「royal」の「r」の音は舌を巻かずに、日本語の「ら」行とは異なる舌の位置で発音します。「loyalty」の「oi」は「オイ」と発音し、「l」の音をクリアに出すことを意識しましょう。フレーズ全体では「loyalty」に主強勢が置かれます。
"Unwavering and absolute faithfulness or devotion shown towards a monarch, a royal family, or a nation, often implying a deep, traditional, and steadfast commitment. It can also be used metaphorically to describe profound loyalty to a specific cause, organization, or person."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に歴史的または政治的な文脈で、君主や国家に対する非常に強く、絶対的な忠誠を表現する際に用いられます。伝統や義務感が深く根付いた、堅固な献身を想起させます。非常にフォーマルな響きを持ち、日常会話で直接使われることは稀ですが、特定の組織や理念、あるいは個人に対する揺るぎない忠誠心を比喩的に表現する際に用いられることもあります。その場合でも、元来の重厚で格式高いニュアンスが残ります。
The subjects swore royal loyalty to their new queen.
臣民は新しい女王に揺るぎない忠誠を誓いました。
Throughout the kingdom's history, royal loyalty was a cornerstone of its stability.
王国の歴史を通じて、王室への忠誠はその安定の礎でした。
He was known for his royal loyalty to the old traditions of the institution.
彼はその機関の古い伝統に対する揺るぎない忠誠で知られていました。
The ancient texts often speak of the unbreakable bonds of royal loyalty.
古代の文献には、揺るぎない王室への忠誠の絆がしばしば語られています。
The novel explores the conflicts arising from divided royal loyalty during the civil war.
その小説は、内戦中の二分された忠誠心から生じる対立を探求しています。
The CEO expects royal loyalty from his top executives, especially during challenging times.
CEOは、特に困難な時期において、最高幹部たちに揺るぎない忠誠を期待しています。
Building royal loyalty among long-term clients is essential for sustainable growth.
長期顧客との揺るぎない信頼関係を築くことは、持続可能な成長に不可欠です。
My cat shows royal loyalty only when I'm holding a treat.
私の猫は、ご褒美を持っている時だけ、王室並みの忠誠心を見せます。
Despite its age, her vintage car still runs beautifully, demonstrating a royal loyalty to its owner.
年季が入っているにも関わらず、彼女のビンテージカーはまだ美しく走り、まるで所有者への揺るぎない忠誠を示しているようです。
対象が王室に限定されず、あらゆる対象に対する「揺るぎない忠誠心」を表す一般的な表現です。「royal loyalty」は、王室や国家といった高貴な対象への、伝統的で格式高い忠誠を特に指します。
「王室への献身」と訳され、「royal loyalty」と同様に王室への強い忠誠心を示しますが、「devotion」はより深い敬愛や献身的な姿勢を強調します。法的な義務感よりも感情的な結びつきが強いニュアンスがあります。
「君主への忠誠」を意味し、特に国民が国家や君主に対して持つ、法的または誓約に基づく忠誠義務を指します。「royal loyalty」がより広範な、揺るぎない献身を示すのに対し、「allegiance」はより具体的な誓いや義務に焦点を当てます。
「loyalty」は抽象名詞のため、通常は冠詞を付けずに使われます。特定の忠誠心を指す場合は、「a deep sense of royal loyalty」のように表現することがあります。
「royal」は「王室の」という意味の形容詞、「loyalty」は「忠誠心」という名詞です。「loyal」は「忠実な」という形容詞なので、「loyal royal」では意味が通りません。形容詞が名詞を修飾する形で正しく組み合わせましょう。
A:
The new historical drama depicts the knights' royal loyalty to the king quite vividly, doesn't it?
新しい歴史ドラマは、騎士たちの王への揺るぎない忠誠を非常に鮮やかに描いていますね。
B:
Indeed. That era truly valued such unwavering devotion to the monarch, which they captured well.
本当にそうですね。あの時代は、君主へのそのような揺るぎない献身を非常に重んじていましたから、それがよく表現されています。
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