/ˈrɛndər ə ˈvɜːrdɪkt/
REN-der a VER-dict
「render」は『レンダー』、「verdict」は『ヴァーディクト』と発音します。どちらもRの発音に注意し、特にverdictの最初のVは下唇を軽く噛むように発音します。全体として、VERDICTに最も強いアクセントが置かれます。
"To officially deliver a judgment or decision, especially in a court of law, regarding the guilt or innocence of an accused person, or the outcome of a civil case, usually by a jury or judge."
ニュアンス・使い方
この表現は、法廷や司法の文脈で用いられる、非常に専門的でフォーマルなものです。陪審員や裁判官が、提出された証拠に基づいて熟考し、最終的な判断を下すという、その決定の重みと権威を示唆します。感情的には中立ですが、その決定が当事者にとって重大な影響を持つことを含意します。日常会話で使うことはほとんどなく、法律関係者やニュース報道、学術的な議論などで耳にする表現です。
The jury is expected to render a verdict by the end of the week.
陪審は今週末までに評決を下す見込みです。
After weeks of deliberation, the jury rendered a guilty verdict.
数週間の審議の後、陪審は有罪評決を下しました。
The judge will render a verdict on the complex case next month.
裁判官は来月、その複雑な事件について判決を言い渡します。
Legal experts are speculating on how the jury will render its verdict.
法律専門家は、陪審がどのように評決を下すかについて推測しています。
It took the jury several days to render a verdict after hearing all the evidence.
全ての証拠を聞いた後、陪審が評決を下すまでに数日かかりました。
The court has yet to render a verdict in the landmark lawsuit.
その画期的な訴訟において、裁判所はまだ判決を下していません。
The appellate court may render a different verdict if new evidence is presented.
新たな証拠が提出されれば、控訴裁判所は異なる判決を下す可能性があります。
He stayed up late watching the news, waiting for the jury to render a verdict.
彼は遅くまでニュースを見て、陪審が評決を下すのを待っていました。
Our firm's legal team is preparing for the court to render a verdict on the patent dispute.
当社の法務チームは、特許紛争に関する裁判所の判決に備えています。
When will the court render a verdict on our case? We need to know the outcome.
私たちのケースについて、いつ裁判所は判決を下しますか?結果を知る必要があります。
「render a verdict」とほぼ同義で、法廷文脈で使われます。どちらも公式な評決を下すことを指しますが、「render」の方がやや格式高い響きを持つことがあります。意味や使われる文脈に大きな違いはありません。
「make a decision」は「決断を下す」という意味で、最も一般的でカジュアルな表現です。法的な重みや専門性はなく、日常生活のあらゆる場面で使われます。「render a verdict」のような専門的な意味合いは含まれません。
「pass judgment」は「判断を下す」という意味ですが、しばしば他人の行動や性格に対して批判的な評価を下すニュアンスを含むことがあります。法廷での「判決を下す」とは意味合いが異なり、より主観的な評価を指すことが多いです。
「rule on something」は、裁判官などが特定の事項について公式な決定を下すことを指します。法廷文脈で使われますが、「verdict」(評決)が主に陪審員による事実認定の結果を指すのに対し、「rule」はより広範な法的決定や裁定を指します。
「give a verdict」は間違いではありませんが、「render a verdict」や「deliver a verdict」の方が法廷の文脈ではより公式で専門的な響きがあります。
「verdict」は特に陪審員が事実認定に基づいて下す「評決」を指します。「decision」はより広範な「決定」を指すため、文脈によっては「judgment」(判決)の方が適切です。例えば、裁判官による最終的な判断は「render a judgment」と表現することが多いです。
A:
Did you hear? The jury in the high-profile case is still deliberating.
聞いた?あの注目されてる事件の陪審員団、まだ審議中だって。
B:
Really? I thought they would render a verdict by now. Everyone's on edge.
本当に?もう評決を下してるかと思ってたよ。みんな気が気じゃないね。
A:
Any updates on the Johnson v. Smith case?
ジョンソン対スミス訴訟について何か進展はありますか?
B:
Not yet. We're still waiting for the judge to render a verdict. It's a complex legal battle.
まだです。裁判官が判決を下すのを待っています。複雑な法廷闘争ですから。
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