/rɪˈmɪt ə ˈpeɪmənt/
reMIT a PAYment
「remit」の『mit』と「payment」の『pay』にアクセントを置きます。特に『remit』は、日本語の『リミット』とは異なり、『リィミットゥ』のような発音になります。
"To send money, often officially or formally, to pay for goods, services, debts, or contributions, typically through methods like bank transfer, check, or online transaction."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にビジネスや行政、金融の文脈で使われる、フォーマルで事務的な表現です。単に「支払う(pay)」というよりは、「お金を別の場所へ送る」という送金行為に焦点を当てています。請求書、ローン、会費、税金などの支払いを銀行振込、小切手、オンライン決済などの手段で行う場合に用いられます。日常会話で使うと不自然に聞こえることが多く、プロフェッショナルな印象を与えます。
Please remit a payment of $500 to cover the outstanding invoice.
未払いの請求書をカバーするため、500ドルの送金をお願いいたします。
We require customers to remit a payment within 30 days of the invoice date.
お客様には、請求書発行日から30日以内に送金による支払いをお願いしております。
The tenant failed to remit a payment for the rent this month.
その賃借人は今月の家賃を送金しませんでした。
You can remit a payment via bank transfer or credit card online.
オンラインで銀行振込またはクレジットカードを使って支払いを行うことができます。
For international transactions, please remit a payment in US dollars.
国際取引の場合、米ドルで送金による支払いをお願いいたします。
The charity requested members to remit a payment for their annual membership fees.
その慈善団体は、会員に年会費の送金をお願いしました。
The deadline to remit a payment for your taxes is April 15th.
税金の支払い期限は4月15日です。
Could you please remit a payment for the services rendered?
提供されたサービスに対する送金をお願いできますでしょうか?
Many companies prefer to remit a payment electronically for efficiency.
多くの企業は効率化のため、電子的に支払いを行うことを好みます。
If you wish to remit a payment by check, please use the enclosed envelope.
小切手で送金される場合は、同封の封筒をご利用ください。
「make a payment」は最も一般的な「支払いをする」という意味で、支払い方法(現金、カードなど)や送金行為の有無を問わず広く使われます。「remit a payment」は、特に送金という手段を伴う支払いに限定され、よりフォーマルで事務的な響きがあります。
「send a payment」は「支払いを送る」という意味で、「remit a payment」と非常に近い意味合いを持ちます。しかし、「remit」の方がやや硬く、ビジネスや公式文書での使用により適しています。「send」はより口語的で、幅広い文脈で使われます。
「process a payment」は「支払いを処理する」という意味で、支払いを受け取る側の手続きやシステム的な処理を指すことが多いです。「remit a payment」は支払いを行う側の「送金行為」に焦点を当てる点で異なります。
「settle an invoice」は「請求書を決済する、精算する」という意味で、支払いによって債務を完了させることに重点を置きます。支払い方法や送金行為に限定されませんが、ビジネス文書でよく使われるフォーマルな表現です。
「payment」は数えられる名詞として扱われるため、通常は不定冠詞「a」を伴って「a payment」とします。ただし、文脈によっては「remit payment in full (全額送金する)」のように冠詞なしで使われることもあります。
「remit a payment for (目的)」は文法的に間違いではありませんが、目的を明確にする場合は「remit a payment to cover the invoice(請求書をカバーするために送金する)」のように動詞句を使うか、単に「remit the payment for the invoice」とする方が自然です。
A:
Dear Mr. Tanaka, we are still awaiting the payment for invoice #12345.
田中様、請求書番号12345番のお支払いがいまだに確認できておりません。
B:
I apologize for the delay. We will remit a payment by the end of this week.
遅れて申し訳ございません。今週末までに送金いたします。
A:
Has the payment to the vendor been processed yet?
ベンダーへの支払いはもう処理されましたか?
B:
Yes, I just instructed the bank to remit a payment this morning.
はい、今朝、銀行に送金するよう指示しました。
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