/rɪˈmeɪn æmˈbɪɡjuəs/
reMAIN amBIGuous
remainは『リメイン』、ambiguousは『アンビギュアス』と発音します。ambiguousの『ビ』の部分に強勢を置き、強く意識すると自然な響きになります。
"To continue to be unclear, uncertain, or open to multiple interpretations, often because of a lack of specific information or intentional vagueness."
ニュアンス・使い方
「remain ambiguous」は、状況、情報、声明などが明確でない、または複数の解釈が可能である状態が続いていることを客観的に表現する際に用いられます。特に、情報が意図的に伏せられている場合や、複雑な状況のために明確な結論が出ない場合に使われます。話し手や書き手は、不確実性や不明瞭さに対して懸念を抱いている場合もあれば、単に現状を報告しているだけの場合もあります。フォーマルな文脈やビジネスシーン、学術的な議論、ニュース報道などでよく見られ、客観的で冷静なトーンを伝えるのに適しています。
The politician's statement continued to remain ambiguous regarding the new policy.
その政治家の声明は、新政策に関して曖昧なままでした。
Despite repeated questions, the company's future plans still remain ambiguous.
度重なる質問にもかかわらず、会社の将来計画は依然として不明瞭なままです。
The precise cause of the system failure continues to remain ambiguous.
システム障害の正確な原因は、依然として曖昧なままです。
His reaction to the proposal remained ambiguous, leaving us guessing.
彼の提案への反応は曖昧なままで、私たちは推測せざるを得ませんでした。
The legal implications of the new regulation remain ambiguous.
新しい規制の法的意味合いは、依然として曖昧です。
Many details of the ancient text remain ambiguous to modern scholars.
その古代文書の多くの詳細は、現代の学者にとって曖昧なままです。
The terms of the contract should not remain ambiguous.
契約の条件は曖昧なままであってはなりません。
The research findings often remain ambiguous until further studies are conducted.
研究結果は、さらなる研究が行われるまで曖昧なままであることが多いです。
Their intentions for the merger remain ambiguous, causing market speculation.
彼らの合併の意図は曖昧なままであり、市場の憶測を呼んでいます。
The ending of the movie was designed to remain ambiguous, allowing for viewer interpretation.
その映画の結末は、視聴者の解釈を許すために曖昧なままであるように作られていました。
文脈によってはほぼ同じ意味で使えますが、`unclear`は単に「はっきりしない、理解できない」という広範な意味合いを持ちます。一方、`ambiguous`は「二つ以上の解釈ができる、多義的である」という、より具体的な不明瞭さを指すことが多いです。
`vague`は「漠然とした、曖昧な」という意味で、しばしば意図的に詳細を避ける場合や、内容が具体性に欠ける場合に使われます。`remain ambiguous`が「情報や意味そのものが多義的」であるのに対し、`stay vague`は「表現の仕方が漠然としている」というニュアンスの違いがあります。より口語的でカジュアルな響きがあります。
これは「remain ambiguous」の意味の一部を強調した表現です。「解釈の余地がある」という点で共通していますが、`open to interpretation`はより受動的に「そのように解釈されうる」という可能性を指します。`ambiguous`の方が、その情報自体が持つ「多義性」に焦点を当てています。
「結論が持ち越される」「明確な終わりがない」という意味で、特に計画や議論、物語の結末などに対して使われます。`remain ambiguous`が内容の明確さに焦点を当てるのに対し、`open-ended`は終結の有無や期限に焦点を当てています。
`remain`の後には形容詞が来て状態を表すのが一般的です。`ambiguously`(副詞)を使うと「曖昧な方法で残る」となり、意味が変わってしまいます。常に形容詞の`ambiguous`を使いましょう。
`keep`を使う場合は「keep + 目的語 + 形容詞」の形になります。また、`remain`は「変化せずにその状態にとどまる」という客観的なニュアンスが強く、`keep`は「(意図的に)ある状態に保つ」というニュアンスを含むため、文脈によっては`remain`がより適切です。
A:
What's the status of the new project's budget approval?
新しいプロジェクトの予算承認の状況はどうですか?
B:
Unfortunately, the exact figures still remain ambiguous. We're waiting for final confirmation.
残念ながら、正確な数字はまだ曖昧なままです。最終確認を待っています。
A:
Did you read the article about the government's new policy proposal? I couldn't quite understand it.
政府の新政策提案に関する記事読んだ?ちょっと理解できなかったんだけど。
B:
Yes, I did. The language used in the proposal seems to remain ambiguous, leaving a lot of room for interpretation.
うん、読んだよ。提案で使われている言葉は、かなり曖昧なままで、多くの解釈の余地を残しているようだね。
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