/rɪˈmeɪn ɪnˈdɪfrənt/
reMAIN inDIFFERent
remainは『リメイン』と、後ろのinDIFFERentは『インディフレント』と発音します。どちらの単語にも強勢がありますが、特にindifferentの『dif』にアクセントを置いてはっきりと発音すると、より自然に聞こえます。
"To maintain a state of not caring, showing no interest, or having no particular sympathy or concern towards something or someone, often despite expectations for a stronger reaction or involvement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは「〜に対して無関心でいる」「興味を示さない」「態度を決めない」といった意味合いを持つ表現です。単に興味がないだけでなく、何らかの反応や感情、立場を示すことが期待される状況で、あえてそれをしないことを強調する場合によく用いられます。 個人的な感情の欠如だけでなく、客観的な立場を維持するために意図的に無関心な態度を取る場合にも使われます。ややフォーマルな響きがあり、ビジネス、政治、ニュース記事、学術的な議論などでよく用いられます。 ネイティブは、この表現を使うことで、冷静さ、客観性、または感情的な距離感を示していると感じます。文脈によっては、冷淡さや責任回避といったネガティブな印象を与えることもあれば、賢明で感情に流されないといったポジティブな印象を与えることもあります。
She tried to provoke a reaction, but he remained indifferent.
彼女は反応を引き出そうとしたが、彼は無関心なままでした。
Even after the shocking news, the public seemed to remain indifferent to the issue.
その衝撃的なニュースの後でさえ、世間はその問題に無関心なままでした。
I tried to get him excited about the plan, but he just remained indifferent.
その計画に彼を興奮させようとしたが、彼はただ無関心なままでした。
The cat remained indifferent to the new toy, preferring its old one.
その猫は新しいおもちゃに無関心なままで、古いものを好みました。
Despite the vibrant colors, the child remained indifferent to the painting.
鮮やかな色にもかかわらず、その子供はその絵に無関心なままでした。
He used to care deeply, but now he remains indifferent to their arguments.
彼は以前は深く気にかけていたが、今では彼らの議論に無関心なままだ。
No matter what I said, she remained completely indifferent to my pleas.
私が何を言っても、彼女は私の訴えに全く無関心なままでした。
The company's board decided to remain indifferent to the minor fluctuations in stock prices.
その会社の取締役会は、株価の小さな変動に対して無関心でいることを決めました。
Many investors choose to remain indifferent to short-term market noise, focusing on long-term trends.
多くの投資家は短期的な市場のノイズに無関心でいることを選び、長期的なトレンドに焦点を当てています。
The government's decision to remain indifferent to the growing humanitarian crisis drew widespread condemnation.
政府が深刻化する人道危機に対して無関心でいるという決定は、広範な非難を浴びました。
Historians note that the empire often remained indifferent to the cultural practices of its conquered territories.
歴史家たちは、その帝国がしばしば征服地の文化的慣習に対して無関心であったと指摘しています。
「remain indifferent」が感情や興味の欠如に焦点を当てるのに対し、「stay neutral」は意識的に中立的な立場や態度を保つことを意味します。政治や議論の文脈で、どちらか一方に加担しないという意思表示が強いです。
「remain indifferent」と同様に興味がないことを示しますが、「show no interest」はより直接的で、その瞬間の反応や態度を指すことが多いです。「remain indifferent」はより持続的な状態や、より深いレベルでの無関心を表す傾向があります。
「unconcerned」は主に心配や懸念がない状態を指します。「remain indifferent」が無関心や興味の欠如を表すのに対し、「be unconcerned」は「気にしない」「不安がない」という感情の側面が強調されます。
「not care」は最もカジュアルで直接的な表現です。しばしば軽蔑や諦めのニュアンスを含みます。「remain indifferent」はより客観的で、感情的な距離感を保つことを意味するのに対し、「not care」はより個人的な感情の表明です。
「remain indifferent」は感情や興味の欠如を指しますが、「take a passive stance」は、ある状況に対して積極的に関与しないという姿勢や行動を意味します。よりフォーマルで、戦略的な選択を示唆することが多いです。
「〜に対して無関心である」と言う場合、一般的に前置詞は「to」を使います。「about」も稀に使われますが、「to」の方がより自然で一般的です。
「be indifferent」も正しい表現ですが、「remain indifferent」は『(特定の状態に)留まる』というニュアンスが加わり、以前は異なっていたかもしれない状態から、無関心な状態を『維持する』という継続的な意味合いを強調します。
「indifferent」と「different」は全く異なる意味を持つ単語です。「different」は『異なる』という意味ですが、「indifferent」は『無関心な』という意味です。スペルを混同しないよう注意が必要です。
A:
The marketing team seems really excited about the new project. What about the R&D department?
マーケティングチームは新しいプロジェクトにかなり興奮しているようですね。R&D部門はどうですか?
B:
Well, they've chosen to remain largely indifferent to it, citing other priorities.
そうですね、彼らは他の優先事項を理由に、概ね無関心でいることを選択しています。
A:
Did you watch the game last night? Your team lost pretty badly.
昨夜の試合見た?君のチーム、かなりひどく負けたよ。
B:
Yeah, I saw. To be honest, I've started to remain indifferent to their performance lately.
うん、見たよ。正直言って、最近は彼らの成績に無関心でいるようになったんだ。