/ˈrɛərli həd ʃiː/
RAREly HAD she V
「rarely」と助動詞「had」を強調し、「めったにない」という強いニュアンスを際立たせます。フレーズの「v」の部分には、動詞の過去分詞形が入ります。
"This construction emphasizes that an action or event attributed to 'she' occurred very infrequently or almost never in the past. It uses an inverted word order (auxiliary verb + subject + main verb) for dramatic effect, often making the statement sound more formal or literary than a standard sentence."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去のある出来事や行為が非常に珍しかったり、ほとんど経験されなかったりしたことを強調したいときに用いられます。特に物語、回顧録、歴史的記述、フォーマルな報告書などで見られます。 驚き、珍しさ、意外性、または過去の厳しい状況や変化を示す感情を表現することができ、聞き手や読み手に強い印象を与えます。 フォーマルな響きがあり、日常会話で頻繁に使うことは稀ですが、非常に劇的な効果を狙って口語で使うこともあります。ネイティブスピーカーはこれを知的で洗練された、あるいは文学的な表現と感じることが多く、話に奥行きを持たせる効果があります。
Rarely had she witnessed such a spectacular sunset before moving to the coast.
海岸に引っ越すまで、彼女はめったにこんな壮観な夕日を目にしたことはありませんでした。
Rarely had she allowed herself to be vulnerable in front of others, always maintaining a strong facade.
彼女は常に強い外面を保ち、他人の前で自分を脆弱にさせることはめったにありませんでした。
Rarely had she been offered such a unique opportunity in her career, so she seized it immediately.
彼女がキャリアにおいてこれほどユニークな機会を提示されることはめったになく、すぐにそれを掴みました。
Rarely had she encountered a challenge she couldn't overcome with sheer determination.
彼女がひたむきな決意で乗り越えられないほどの困難に出会うことはめったにありませんでした。
Rarely had she agreed with their proposals, but this time she saw genuine merit in their plan.
彼女が彼らの提案に同意することはめったにありませんでしたが、今回は彼らの計画に真の利点を見出しました。
Rarely had she felt so isolated, despite being surrounded by people at the large event.
大勢の人々に囲まれていても、彼女はこれほど孤独を感じたことはめったにありませんでした。
Rarely had she questioned her own decisions until that moment of crisis.
その危機の瞬間まで、彼女が自身の決断に疑問を抱くことはめったにありませんでした。
Rarely had she known such tranquility until she moved to the quiet countryside.
静かな田舎に引っ越すまで、彼女はこれほどの静けさを知ることはめったにありませんでした。
Rarely had she spoken about her past experiences in such detail with anyone.
彼女が自分の過去の経験についてこれほど詳細に誰かと話すことはめったにありませんでした。
Rarely had she traveled abroad before securing her first international assignment.
彼女は最初の国際的な任務を獲得するまで、海外を旅することはめったにありませんでした。
「never」は「全く〜ない、一度も〜ない」と、さらに強い完全な否定を表します。「rarely」が頻度の低さを示すのに対し、「never」は存在しないことや経験がないことを断定的に述べます。どちらもフォーマルな倒置構文です。
「seldom」は「rarely」とほぼ同じ意味で「めったに〜ない」を表しますが、「seldom」の方がやや古風で文学的な響きがあります。現代英語では「rarely」の方が一般的ですが、どちらもフォーマルな文脈で倒置構文と共に使われます。
「hardly」も「ほとんど〜ない」という否定を表しますが、倒置構文で文頭に来る場合、「hardly...when/before...」(〜するとすぐに…)という特定の慣用句で使われることが多いです。「rarely」は特定の時間的な関係なく、頻度の低さを強調します。
「scarcely」も「ほとんど〜ない」という否定を表し、倒置構文では「scarcely...when/before...」の形で「〜するとすぐに…」という意味で使われるのが一般的です。「rarely」は単純な頻度の低さを示す点で異なりますが、両者ともフォーマルな表現です。
「Rarely」のような否定の副詞が文頭に来る場合、それに続く節は疑問文と同じ語順(助動詞 + 主語 + 動詞の過去分詞)に倒置される必要があります。
このフレーズは「had」を含むため過去完了形が基本です。「did」を使う場合は過去形となり「Rarely did she see...」となりますが、これは別の構文です。また、「did」を使う場合でも動詞は原形(sawではなくsee)になります。
助動詞「had」の後には動詞の過去分詞形(seen)が続きます。動名詞(seeing)はここでは使いません。
A:
The biography says she was an incredible leader. Did she ever show fear in battle?
その伝記によると、彼女は信じられないほどの指導者だったそうですね。戦場で恐れを見せることはありましたか?
B:
Rarely had she revealed any sign of weakness, even in the most perilous situations, inspiring her troops.
最も危険な状況においても、彼女が弱さの兆候を見せることはめったになく、部隊を鼓舞していました。
A:
That trip to the Amazon sounds amazing. Did she often go on such adventurous journeys before that?
アマゾンへの旅行は素晴らしいですね。彼女はそれ以前に、よくそんな冒険的な旅に出かけたのですか?
B:
No, rarely had she ventured into such remote wilderness before that expedition. It was quite out of character for her.
いいえ、彼女はその探検まで、そのような辺境の荒野に足を踏み入れることはめったにありませんでした。彼女らしくないことでした。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード