/ˌreərli duː aɪ viː/
RAREly DO I V
「rarely」の「レア」を強く発音し、舌を巻くRの音を意識しましょう。「do I」の部分は滑らかに繋げます。この構文では「do」も強調して発音されることがあります。「V」は動詞の原形が入ります。
"This phrase is an inverted sentence structure used to emphasize that a particular action or event performed by "I" happens very infrequently or seldom."
ニュアンス・使い方
この表現は、通常の「I rarely V」という語順を倒置させた強調構文です。「めったに~しない」という事実を、よりフォーマルに、または感情を込めて伝えたいときに使われます。文学作品やスピーチ、プレゼンテーションなど、少し改まった場面で聞かれることが多いですが、日常会話で自分の行動や習慣が、通常ではありえないほど稀であることを強調したい場合にも使われます。この倒置構文を使うことで、聞き手・読み手に強い印象を与え、表現に深みが増します。ネイティブは、通常の語順よりも少しドラマチックで、考え抜かれた発言だと感じるでしょう。
Rarely do I find myself at a loss for words, but today is an exception.
言葉に詰まることはめったにないのですが、今日は例外です。
Rarely do I get a chance to completely unplug and relax like this.
こんな風に完全に電源を切ってリラックスする機会はめったにありません。
Rarely do I watch TV these days; I prefer reading books.
最近はめったにテレビを見ません。本を読む方が好きです。
Rarely do I miss a deadline, but this project had unforeseen complications.
納期に遅れることはめったにないのですが、このプロジェクトには予期せぬ複雑な問題がありました。
Rarely do I agree with his proposals, but this one makes perfect sense.
彼の提案に同意することはめったにないのですが、これには全く理にかなっています。
Rarely do I venture out on such a cold morning, but I needed coffee.
こんな寒い朝に出かけることはめったにありませんが、コーヒーが必要でした。
Rarely do I encounter such a refreshing perspective in our discussions.
私たちの議論でこれほど新鮮な視点に出会うことはめったにありません。
Rarely do I feel compelled to share my personal thoughts in public.
公の場で個人的な考えを共有したいと感じることはめったにありません。
Rarely do I regret my decisions, as I always think them through carefully.
私は常に慎重に考えて決断するため、後悔することはめったにありません。
Rarely do I complain about food, but this dish is truly disappointing.
料理について文句を言うことはめったにないのですが、この料理は本当にがっかりです。
Rarely do I see him so animated; he must be very excited about something.
彼がこんなに興奮しているのを見るのはめったにありません。何かとても嬉しいことがあるのでしょう。
Rarely do I get to spend quality time with my family during the week.
週の間に家族と質の高い時間を過ごすことはめったにありません。
「rarely do I V」は、文頭に否定的な副詞「rarely」を置くことで倒置構造になり、「めったに~しない」という内容を強調し、よりフォーマルで洗練された印象を与えます。一方、「I rarely V」は通常の語順で、強調が少なく、より一般的な日常会話で使われます。
「rarely do I V」と「seldom do I V」はどちらも「めったに~しない」という意味の倒置構文ですが、「seldom」は「rarely」よりもさらに稀であること、そしてよりフォーマルで古風な響きがあります。現代英語では「rarely」の方が一般的に使われます。
「hardly ever」も「めったに~ない」という意味で使われますが、「rarely do I V」のような倒置構文と組み合わせて使われることは稀です。通常、「I hardly ever V」という形で、より口語的でカジュアルな表現として用いられます。
「rarely」のような否定的な意味を持つ副詞が文頭に来る場合、その後に助動詞(この場合はdo)が続き、主語が来る「倒置」の語順になります。
「rarely」自体に否定の意味が含まれているため、「not」を加えてしまうと二重否定となり、不自然な表現になります。
「do」の後には動詞の原形が続きます。進行形にしたい場合は、「Rarely am I V-ing」のような別の倒置構文を使用します。
A:
How often do you find opportunities for such innovative solutions?
こんな革新的な解決策を見つける機会はどれくらいありますか?
B:
Rarely do I come across projects with this much creative freedom. It's truly exciting.
これほど創造的な自由があるプロジェクトに出会うことはめったにありません。本当にワクワクします。
A:
You seem very relaxed today. Do you often have weekends like this?
今日はとてもリラックスしているようだね。こんな週末はよくあるの?
B:
Rarely do I get a chance to just read and relax all day. It's a rare treat!
一日中ただ本を読んでリラックスできる機会はめったにないんだ。たまのご褒美だよ!
A:
That was a really thought-provoking presentation. What did you think?
本当に考えさせられるプレゼンテーションでしたね。どう思いましたか?
B:
Rarely do I hear such a clear explanation of complex AI concepts. The speaker was brilliant.
複雑なAIの概念について、これほど明快な説明を聞くことはめったにありません。講演者は素晴らしかったですね。
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