/pʊt daʊn ˈmʌni/
put DOWN money
「put down」は続けて発音され、「down」にやや強勢が置かれることが多いです。「money」はクリアに発音しましょう。
"To pay a portion of the total cost of something as an initial payment or deposit, typically for a significant purchase like property or a vehicle, to secure the item or agreement."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、不動産、車、高額な商品やサービスを購入する際に、契約を確定させるためや購入の意思を示すために、代金の一部を最初に支払う行為を指します。単に「お金を払う」というよりも、「この商品やサービスを買う意思があり、契約を確定させるために一部を支払う」という、より強い意志表示のニュアンスが含まれます。手付金や頭金といった意味合いが強く、通常はまとまった金額を指します。フォーマル度は中程度で、カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使用されます。ネイティブは、この表現を聞くと「購入の意思を固めるための最初の支払い」という印象を受けます。
We need to put down money for the new house by Friday.
金曜日までに新しい家の手付金を払う必要があります。
How much do I need to put down money for the car?
その車の頭金はいくら払えばいいですか?
They asked us to put down money to reserve the venue for the wedding.
結婚式の会場を予約するために手付金を支払うよう求められました。
You have to put down a deposit to hold the apartment.
そのアパートを確保するためには手付金を払わなければなりません。
The buyer agreed to put down a significant amount of money to secure the deal.
買い手はその取引を確実にするため、かなりの額を頭金として支払うことに同意しました。
I'm saving up so I can put down money on my first apartment.
最初のアパートの頭金を払えるように貯金しています。
We put down money last month, and the rest is due next week.
先月手付金を払い、残金は来週支払う予定です。
Before booking the luxury cruise, we had to put down money to confirm our reservation.
豪華クルーズを予約する前に、予約確定のために手付金を払う必要がありました。
The company requires you to put down 20% of the total cost upfront.
その会社は、合計費用の20%を前金として支払うことを求めています。
If you want to put down money on a custom-made item, please speak with our sales representative.
特注品の手付金をお支払いになりたい場合は、弊社営業担当者までお声がけください。
「手付金を払う」という意味で、「put down money」と非常に近いですが、「pay a deposit」の方がより一般的で、特定の「契約の一部としての支払い」というニュアンスが明確に伝わります。ビジネス文書や公式な場面では「pay a deposit」が好まれる傾向があります。
特に高額な買い物(家や車など)で、ローンを組む際に最初に支払う「頭金」を指す場合によく使われます。「put down money」は「手付金」と「頭金」の両方を指しますが、「make a down payment」は後者の意味合いが強いです。
「前払いする」という意味で、購入代金の全額またはかなりの部分を最初に支払うことを指します。「put down money」はあくまで一部を支払うことを意味しますが、「pay upfront」は必ずしも一部に限らず、全額の場合もあります。
非常に口語的でインフォーマルな表現で、「しぶしぶ金を出す」「いやいや金を払う」というニュアンスを含みます。義務的であったり、気が進まないが仕方なく支払うような状況で使われます。ビジネスやフォーマルな場面には不適切です。
動詞句「put down」と名詞「money」を切り離さず、「put down money」とひとかたまりで使い、その後に「for (何のために)」や「on (何に対して)」を続けるのが自然です。例: 'put down money for the house' または 'put money down on the house'。
A:
How's the house hunting going?
家探しはどう?
B:
Pretty good! We found a place we love, but we need to put down money next week.
結構いい感じだよ!気に入った物件が見つかったんだけど、来週手付金を払う必要があるんだ。
A:
So, how much do you want to put down money for this model?
では、このモデルの頭金はいくらお支払いになりますか?
B:
I can put down about $5,000 today. Would that be enough?
今日、約5,000ドル支払えます。それで十分でしょうか?