臆病、小心、意気地なさ
/ˌpjuːsɪləˈnɪməti/
pju-si-lə-NIM-ə-ti
「ピューシラニミティ」と読みます。特に「NIM」の部分を強く、高く発音するのがポイントです。非常に長い単語なので、音節ごとに区切ってゆっくり練習し、全体のリズムを掴むと良いでしょう。複雑な響きですが、一つ一つの音を丁寧に発音すれば大丈夫です。
His pusillanimity blocked his rise.
彼の臆病さが彼の出世を妨げました。
Avoid pusillanimity in debates.
議論で臆病にならないでください。
Pusillanimity can lose opportunities.
小心さは機会を失うことがあります。
Don't show pusillanimity now.
今、意気地なしを見せないでください。
Overcome your pusillanimity easily.
あなたの臆病さを容易に克服しましょう。
Such pusillanimity is rare to see.
そのような臆病さは滅多に見ません。
Pusillanimity hinders firm growth.
臆病さは会社の成長を妨げます。
Leadership rejects pusillanimity always.
リーダーシップは常に臆病さを拒否します。
The treatise condemned pusillanimity.
その論文は臆病を非難しました。
He showed great pusillanimity then.
彼はその時、ひどい臆病さを見せました。
「pusillanimity」は「臆病さ」という性質や状態を指すため、行為や言動そのものに結びつける場合は、「彼のスピーチが臆病さを示した」のように、主語を明確にする方が自然です。人そのものが臆病さを示す、というニュアンスの場合、「He displayed pusillanimity in his speech.」も可能です。
「cowardice(臆病、卑怯)」は「pusillanimity」よりも一般的な単語で、日常会話や幅広い文脈で使われます。「pusillanimity」はより学術的、文学的で、深く、哲学的な文脈で用いられる傾向があります。どちらも臆病さを指しますが、後者の方がより強く、洗練された印象を与えます。
「timidity(内気、臆病)」は、主に性格的な遠慮や自信のなさを指し、必ずしも道徳的な欠陥という意味合いはありません。「pusillanimity」は、困難や危険を避けるために行動をためらう「意気地なさ」や「小心さ」に焦点を当て、より否定的なニュアンスを含むことが多いです。
「pusillanimity」は、ラテン語の「pusillus(非常に小さい、弱い)」と「animus(心、精神)」が組み合わさってできました。文字通り「小さな心」という意味合いで、心が臆病である状態を表します。中世ラテン語を経て英語に入り、その学術的でフォーマルな響きを保っています。
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