/proʊn tə dɪˈleɪ/
prone to deLAY
「プローン」は「プロウ」のように発音し、「デレイ」の「レイ」の部分を強く発音します。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。
"Having a tendency to be delayed or likely to experience delays, often due to inherent characteristics or common circumstances."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある物事や状況が、その性質上、あるいは特定の条件下で頻繁に遅れる傾向があることを客観的に説明する際に使われます。単に「遅れている」という事実だけでなく、その遅延が「予測できる」「避けられない」あるいは「構造的な問題による」というニュアンスを含みます。主にビジネス、技術、交通などの文脈で、問題点や注意点を指摘する際に用いられ、ややフォーマルな響きがあります。ネイティブは、この表現を聞くと、その遅延が一時的なものではなく、繰り返される可能性のある傾向だと理解します。
This train line is prone to delay during rush hour.
この電車路線はラッシュアワー中に遅延しがちです。
My old computer is prone to delay when running multiple applications.
私の古いコンピューターは、複数のアプリケーションを動かすと動作が遅延しがちです。
The construction project is prone to delay due to unexpected weather conditions.
その建設プロジェクトは、予期せぬ気象条件のため遅延しがちです。
Flights during the winter months are often prone to delay.
冬場のフライトはしばしば遅延しがちです。
The system update process is prone to delay if your internet connection is unstable.
インターネット接続が不安定な場合、システム更新プロセスは遅延しがちです。
These types of events are prone to delay, so always plan for extra time.
この種のイベントは遅延しがちなので、常に余裕を持った計画を立ててください。
Some software installations are prone to delay, especially on older machines.
一部のソフトウェアインストールは、特に古いマシンでは遅延しがちです。
Due to its complex nature, the integration phase is prone to delay.
その複雑な性質上、統合フェーズは遅延しがちです。
The delivery service is prone to delay around public holidays.
祝日周辺は配達サービスが遅延しがちです。
Our supply chain is prone to delay when there are port strikes.
港湾ストライキが発生すると、弊社のサプライチェーンは遅延しがちです。
「subject to delay」は、「(特定の条件によって)遅延する可能性がある」「遅延を受けやすい」というニュアンスが強いです。外部要因(天候、承認など)によって遅れる可能性を指すことが多く、「prone to delay」がそのものの性質や構造上、遅れやすい傾向があることを示すのに対し、こちらは特定の条件が満たされた場合に遅延が「発生しうる」という受動的な意味合いが強調されます。
シンプルに「遅延する可能性が高い」という客観的な予測を表します。「prone to delay」が持つ「本質的に〜しがちである」という傾向や原因まで踏み込んだニュアンスよりも、単に「結果として遅れる公算が高い」という汎用的な表現です。より直接的で分かりやすい言い方ですが、原因や特性に関する含みは少ないです。
「遅延する傾向がある」という意味で、「prone to delay」と非常に近い表現です。「tend to」は一般的な傾向や習性を表すのに対し、「prone to」はより強い傾向や、ややネガティブな「〜しがち」という宿命的なニュアンスを含むことがあります。どちらも使用できますが、「prone to」の方が「〜という弱点がある」といった含みを持つことがあります。
「頻繁に遅延する」という意味で、これは過去の経験や実績から来る「頻度」を述べる表現です。「prone to delay」は「遅延しやすい傾向がある」という性質や特性に焦点を当てるのに対し、「frequently delayed」は「実際に何度も遅れている」という事実を強調します。原因ではなく結果としての状態を説明する際に使われます。
「prone to」の後は、名詞(delay)を使うのが最も自然で一般的です。「be delayed」と動詞の形を使うのは不自然に聞こえます。
「〜しがちである」という意味で「prone」を使う場合、前置詞は「of」ではなく常に「to」を使います。
「delay prone」という複合形容詞も存在しますが、「prone to delay」の方が一般的で、特に文頭で主語に続く形で使う場合はこちらが自然です。「delay prone」は名詞の前に置かれ、例えば「a delay-prone system」のように使われます。
A:
How's the new software rollout going?
新しいソフトウェアの導入は順調ですか?
B:
The integration phase is prone to delay, so we need to monitor it closely.
統合フェーズは遅延しがちなので、綿密に監視する必要があります。
A:
Should we take the subway or the bus to the concert?
コンサートには地下鉄とバス、どちらで行くべき?
B:
The bus is often prone to delay during evening rush hour, so the subway might be faster.
夕方のラッシュアワー中はバスが遅延しがちだから、地下鉄の方が早いかもしれません。
A:
This old server is really slow today. I can barely get anything done.
この古いサーバー、今日は本当に遅いな。何もほとんど進まないよ。
B:
Yeah, unfortunately, it's prone to delay when there's heavy network traffic. We really need an upgrade.
ええ、残念ながら、ネットワークのトラフィックが多いと遅延しがちなんです。本当にアップグレードが必要です。
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