貴族階級、貴族身分、特権階級
貴族階級に加える、貴族身分を授ける
/pəˈtrɪʃiət/
paTRIciate
「パトリシエイト」ではなく「パトリシエット」に近い発音です。特に「-tri-」の部分を強く発音し、「-ci-」は「シ」の音、「-ate」は曖昧な「アット」に近い音になります。日本語のカタカナ発音とは異なるので注意しましょう。
The Roman patriciate held power.
ローマの貴族階級は権力を握っていました。
Venice had a powerful patriciate.
ヴェネツィアには強力な貴族階級がありました。
His family joined the patriciate.
彼の家族は貴族階級に入りました。
This class was the patriciate.
この階級は貴族階級でした。
The patriciate governed the city.
貴族階級が都市を統治しました。
Entry into the patriciate was rare.
貴族階級への加入は稀でした。
They belonged to the patriciate.
彼らは貴族階級に属していました。
Studying the patriciate is vital.
貴族階級の研究は極めて重要です。
The patriciate shaped early laws.
貴族階級は初期の法律を形成しました。
Wealth defined the patriciate there.
そこでは富が貴族階級を定義していました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
patricianは個々の「貴族」を指す名詞、または「貴族の」という意味の形容詞です。一方、patriciateは「貴族階級」という集合体を指す名詞で、より広範な社会階級の概念を表します。両者は語源が同じで関連していますが、指し示す対象が異なります。
この単語は、古代ローマにおける「patricius(貴族)」に由来し、中世のイタリア都市国家、特にヴェネツィアなどで貴族階級を指す言葉として用いられました。語根には「父」の意味が含まれ、初期の社会構造における家長の役割が反映されています。
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