/ɔːt tə bi hɪər/
OUGHT to be HERE
「ought」は「オート」に近い発音です。全体としては、期待や確信を示すため、各単語が比較的はっきりと発音されることが多いです。カジュアルな会話では'ought to'が'oughta'のように短縮されることもありますが、このフレーズではそこまで頻繁ではありません。
"It is expected, supposed, or morally right for someone or something to be at this particular location."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある人や物が特定の場所にいる(ある)ことを「期待する」「推測する」「当然だと考える」ときに使われます。似た表現に「should be here」がありますが、「ought to be here」の方がややフォーマルで、より論理的な根拠や道徳的な義務感に基づいて「〜のはずだ」というニュアンスが強いです。例えば、約束の時間だからいるはず、規則でここに置かれるはず、といった状況で使います。話し手の確信度が高めであり、単なる推測というよりは、理由や根拠に基づいた「はず」を表します。口語でも使われますが、「should be here」に比べると使用頻度はやや低めです。
My appointment is at 10 AM, so the doctor ought to be here already.
私の予約は午前10時なので、もう医者はここにいるはずです。
The package ought to be here by now, I ordered it last week.
荷物はもうここにあるはずです、先週注文しましたから。
Don't worry, the bus driver knows the route, he ought to be here any minute.
心配しないで、バスの運転手は道を知っているから、いつ来てもおかしくないですよ。
She told me she'd be here before noon, so she ought to be here soon.
彼女は正午前に着くと言っていたので、もうすぐここにいるはずです。
All the important documents ought to be here in this cabinet.
重要な書類はすべてこのキャビネットにあるはずです。
Mr. Tanaka ought to be here to approve the final report by 3 PM.
田中さんは午後3時までに最終報告書を承認するためにここにいるはずです。
The revised budget proposal ought to be here on my desk by end of day.
改訂された予算案は、終業時までに私の机の上にあるはずです。
According to the schedule, the guest speaker ought to be here for the keynote address.
スケジュールによると、基調講演のためにゲストスピーカーはここにいるはずです。
The instructions clearly state that the emergency exit key ought to be here.
指示書には緊急脱出キーがここにあるべきだと明記されています。
Your reservation confirmation says your table ought to be here by the window.
ご予約の確認書によると、お客様のテーブルは窓際に用意されているはずです。
「ought to be here」とほぼ同じ意味ですが、「should be here」の方がより一般的で口語的です。道徳的な義務や一般的な期待をより幅広く表します。「ought to」は「should」よりもややフォーマルで、論理的・道徳的な根拠に基づく「当然そうあるべき」というニュアンスが強いです。
予定や規則、役割によって「〜することになっている」という客観的な義務や取り決めを表します。「ought to be here」が話し手の判断に基づく「〜のはずだ」であるのに対し、「is supposed to be here」はより外部的な取り決めを強調します。
「〜に違いない」という非常に強い確信を表します。推測の度合いが「ought to be here」よりも格段に高いです。義務を表す場合も「〜でなければならない」という強い強制力があります。
「たぶんここにいるだろう」という可能性や推測を表します。「ought to be here」のような、論理的な根拠や当然そうあるべきというニュアンスは含まれず、純粋な確率的な推測です。
「ought」は「to」を伴って助動詞として機能するため、必ず「ought to」の形で使います。不定詞の「to」を省略することはできません。
「ought to」の後に続く動詞は必ず原形です。「to」は不定詞の「to」であり、前置詞ではないため動名詞(-ing形)を続けることはありません。
A:
Where's John? He's late.
ジョンはどこ?遅いね。
B:
He ought to be here any minute. He said he was leaving work half an hour ago.
いつ来てもおかしくないはずだよ。30分前に会社を出たって言ってたから。
A:
I can't find the quarterly report. Do you know where it is?
四半期報告書が見つからないんです。どこにあるか知っていますか?
B:
It ought to be here in the top drawer, near the printer. That's where we always keep it.
プリンターの近くの一番上の引き出しにあるはずですよ。いつもそこに置いていますから。
A:
Is Mom home yet?
お母さん、もう帰ってきた?
B:
Not yet, but she ought to be here soon. Her meeting finished an hour ago.
まだだけど、もうすぐ帰ってくるはずだよ。会議は1時間前に終わったって言ってたから。
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