/ɒn wʌnz weɪ tuː/
on one's WAY to
「on」と「one's」は軽く、中心となる「way」を強く発音します。「to」は文脈によって「トゥー」としっかり発音されることもありますが、通常は軽く「タ」や「トゥ」のように弱く発音されます。
"In the process of traveling or moving towards a specific place, destination, or event."
ニュアンス・使い方
この表現は、物理的にある場所へ移動している最中であることを示します。特に、相手に自分の現在の移動状況を伝える際によく使われます。例えば、待ち合わせ場所に向かっている時や、会社や学校へ行く途中であることを表現する際に便利です。非常に一般的で日常的な表現であり、フォーマル度はニュートラルです。
I'm on my way to the office now, I'll be there in 15 minutes.
今、会社に向かっているところです。15分で到着します。
She was on her way to the airport when she realized she forgot her passport.
彼女は空港へ向かう途中で、パスポートを忘れたことに気づきました。
We're on our way to the concert, can't wait!
今、コンサートに向かっているところだよ、待ちきれない!
Please text me when you are on your way to the meeting.
会議に向かう途中でご連絡ください。
The courier is on his way to deliver the package.
宅配業者は荷物を届けに向かっているところです。
Are you on your way to the grocery store? Could you pick up some milk?
スーパーに行く途中?牛乳を買ってきてもらえる?
The train is on its way to Tokyo Station.
電車は東京駅に向かっています。
He's on his way to recovery after the surgery.
彼は手術後、回復に向かっています。
The delegation is on its way to the summit for crucial discussions.
代表団は重要な議論のため、サミットに向かっています。
I heard you're on your way to a new job. Congratulations!
新しい仕事に向かっていると聞きました。おめでとうございます!
"In the process of developing, progressing, or moving towards a particular state, condition, or outcome."
ニュアンス・使い方
この意味では、物理的な移動だけでなく、抽象的な概念や状況が特定の状態や結果へと向かっている途中であることを表します。例えば、計画が成功に向かっている、経済が回復に向かっている、といった文脈で使われます。多くの場合、前向きな変化だけでなく、悪い方向への進行を表すこともあります。こちらも日常的に使われる表現ですが、やや比喩的な色彩を帯びます。
The project is finally on its way to completion.
プロジェクトはついに完了に向かっています。
The company is on its way to becoming a market leader.
その会社は市場のリーダーになる途上にあります。
Our economy is slowly but surely on its way to recovery.
我々の経済はゆっくりとしかし確実に回復に向かっています。
He's on his way to becoming a great artist.
彼は素晴らしい芸術家になる途上にあります。
With these new policies, the country is on its way to significant reforms.
これらの新しい政策により、国は大幅な改革に向かっています。
Their relationship seems to be on its way to a breakup.
彼らの関係は別れに向かっているようです。
「headed for」は「〜へ向かっている」という意味で、物理的な移動に焦点を当てています。しかし、「on one's way to」が「〜の途中にいる」というプロセスを強調するのに対し、「headed for」は単に「方向」を示すニュアンスが強いです。抽象的な意味ではあまり使われません。
「en route to」はフランス語由来で、「〜へ向かう途中で」という意味で使われますが、「on one's way to」よりもフォーマルで、特に輸送や航空業界、公式な文書などで使われることが多いです。日常会話で人が目的地に向かっていることを伝えるには、通常「on one's way to」を使います。
「going to」は「〜へ行く」という最も一般的な表現です。「on one's way to」は「行く途中にいる」という『過程』を強調するのに対し、「going to」は単に『目的地』や『行為』そのものを指すことが多いです。例えば、「I'm going to the store.」は「店に行くつもりだ、店に行くところだ」ですが、「I'm on my way to the store.」は「店に向かって今移動中だ」となります。
「〜の途中で」を表すには前置詞「on」を使います。「in」は使いません。
目的地を示す前置詞は通常「to」を使います。「for」は目的を示すこともありますが、このフレーズでは「to」が正しいです。
「at」は場所を示す前置詞ですが、このフレーズでは移動の方向を示す「to」を使います。
A:
Hey, where are you? We're waiting for you at the cafe.
ねえ、どこにいるの?カフェで待ってるよ。
B:
Sorry! I'm on my way now. I'll be there in 5 minutes.
ごめん!今向かってる途中だよ。5分で着くから。
A:
Just confirming, will you be joining the meeting shortly?
確認ですが、まもなく会議にご参加いただけますか?
B:
Yes, I'm on my way to the conference room. I should arrive right on time.
はい、会議室に向かっているところです。ちょうど時間通りに到着するはずです。
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