憎悪すべきこと、嫌悪感、忌まわしさ、不快感
/ˈoʊdiəsnəs/
O-DIOUS-ness
「オゥディアスネス」ではなく、「オゥ」に強くアクセントを置き、続く「ディアスネス」は滑らかに発音しましょう。特に「スネス」の部分は日本語の「スネス」とは異なり、軽く息を抜くように発音するのがコツです。日本人学習者は全体を平坦に発音しがちなので、強弱を意識することが重要です。
His act's odiousness shocked us.
彼の行為の忌まわしさに私たちは衝撃を受けました。
The sheer odiousness was palpable.
純粋な嫌悪感が明白でした。
I felt the odiousness of war.
私は戦争の憎悪すべき性質を感じました。
The odiousness faded over time.
その嫌悪感は時とともに薄れました。
Such odiousness is hard to forget.
そのような忌まわしさは忘れがたいものです。
We understood the odiousness fully.
私たちはその嫌悪感を完全に理解しました。
Its odiousness caused public outcry.
その忌まわしさは大衆の怒りを招きました。
They discussed the odiousness of crime.
彼らは犯罪の憎悪すべき性質について議論しました。
He described its moral odiousness.
彼はその道徳的な忌まわしさを記述しました。
The odiousness of tyranny is clear.
専制政治の忌まわしさは明白です。
「odiousness」は通常、不可算名詞として扱われるため、「an」のような不定冠詞をつけるのは不自然です。「the odiousness of X」のように、特定の対象の「忌まわしさ」を指すか、あるいは単に「嫌悪感」を意味する場合は無冠詞で用いるのが適切です。
「odiousness」は名詞で「忌まわしさ、嫌悪感」という性質や状態そのものを指します。一方、「odious」は形容詞で「忌まわしい、憎むべき」というように、人や物事がそうである状態を説明する際に使われます。例えば、「He committed an odious act.(彼は忌まわしい行為を犯した)」のように用います。
「odiousness」は「忌まわしさ、嫌悪感」という特定の性質や状態を指す名詞です。一方、「odium」は「(一般的に抱かれる)憎悪、嫌悪、不名誉、悪評」といったより広範な、社会的な感情や評価を指す名詞です。「He incurred public odium.(彼は世間の憎悪を買った)」のように、集団から向けられる強い非難や悪評を指すことが多いです。
「odiousness」は、ラテン語の「odium(憎しみ、嫌悪)」に由来する古フランス語の「odieux(憎むべき)」を経て英語の「odious(忌まわしい)」となり、さらに名詞化接尾辞「-ness」が付いて形成されました。非常に強い否定的な感情や性質を表す言葉で、その語源からも強い嫌悪のニュアンスが感じ取れます。
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