廃止できない、撤回できない、取り消し不能な
/ˌnɒnriˈpiːləbl/
non-re-PEAL-a-ble
強く発音する音節は「ピー」の部分です。「ノン」のR音は舌を巻かずに、日本語の「ノ」に近く、軽く発音しましょう。最後の「アブル」は弱く、あいまいな音になりやすいです。
His decision felt nonrepealable.
彼の決定は覆せないと感じられました。
They made a nonrepealable promise.
彼らは取り消し不能な約束をしました。
This rule is nonrepealable, too.
この規則も廃止できません。
It's a nonrepealable commitment.
それは取り消し不能な約束です。
This contract is nonrepealable.
この契約は撤回できません。
The clause became nonrepealable.
その条項は取り消し不能となりました。
The agreement is now nonrepealable.
その合意は今や撤回できません。
A nonrepealable law was enacted.
廃止できない法律が制定されました。
Such an act is nonrepealable.
そのような行為は取り消し不能です。
The treaty is nonrepealable.
その条約は廃止できません。
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「repealable」は「廃止できる、撤回可能な」という意味の形容詞です。これに対し、「nonrepealable」は否定の接頭辞「non-」が付くことで、「廃止できない、撤回不能な」という逆の意味になります。両者は語根は同じですが、意味は正反対なので注意が必要です。
「irrevocable」も「取り消し不能な、撤回できない」という意味で「nonrepealable」と非常に近い類義語です。ただし、「irrevocable」はより一般的な文脈で使われることが多く、「nonrepealable」は特に法律や契約の文脈で「法律や規定が廃止できない」というニュアンスが強調されます。
「nonrepealable」は、否定を表す接頭辞「non-」、動詞「repeal」(廃止する、撤回する)、そして「〜できる」という意味の接尾辞「-able」が組み合わさってできた単語です。「repeal」自体は、古フランス語の「repeler」(呼び戻す、撤回する)に由来し、最終的にはラテン語の「re-」(再び)と「appellare」(呼びかける)に遡ります。
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