困惑して、途方に暮れて、どうしてよいか分からなくて、気が動転して
/nɑnˈplʌst/
nonPLUSED
この単語は「ノンパラスト」ではなく、「ノンˈプラスト」と発音します。特に二番目の音節「plussed」を強く発音しましょう。'u'は短い「ア」の音で、最後の't'はほとんど聞こえないこともあります。日本語の「プラス」に引きずられないよう注意してください。
He was totally nonplussed.
彼は完全に困惑していました。
Her question left him nonplussed.
彼女の質問に彼は途方に暮れました。
The sudden change made me nonplussed.
突然の変化に私は困惑しました。
He felt nonplussed by the news.
彼はその知らせに気が動転しました。
She was nonplussed at the verdict.
彼女はその判決に困惑しました。
His unexpected query left her nonplussed.
彼の予期せぬ質問に彼女は途方に暮れました。
They were nonplussed by the silence.
彼らはその沈黙に困惑しました。
The team was nonplussed by results.
チームは結果に困惑しました。
Management seemed nonplussed by market shift.
経営陣は市場の変化に途方に暮れているようでした。
The diplomat appeared nonplussed by demand.
その外交官は要求に当惑しているようでした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
'nonplussed' と 'perplexed' はどちらも「困惑した」という意味ですが、'nonplussed' は通常、ある状況や質問に対して次に何をすべきか、どう反応すべきか完全に分からなくなり、行き詰まった状態を指します。一方、'perplexed' は単に物事が複雑で理解できない、混乱している状態を表し、必ずしも行動が行き詰まるほどの混乱ではありません。
'nonplussed' と 'bewildered' は似ていますが、'bewildered' は「ひどく困惑した、途方に暮れた」という感情的な混乱を強調します。特に、多くの情報や選択肢に圧倒されて混乱し、方向感覚を失ったような状態を指すことが多いです。'nonplussed' はもう少し客観的に「次の一手がない」という状況的な行き詰まりを示す傾向があります。
16世紀後半に英語に登場しました。元々はラテン語の'non plus'(これ以上ない、それ以上進めない)に由来し、フランス語を経由して英語に入ったと考えられています。まさに「これ以上どうしていいか分からない」という状態を表します。
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