/noʊ wʌn ɛls/
no ONE else
「no one」は続けて発音され、「one」に強勢が置かれることが多いです。「else」は軽く添えるように発音します。
"No person other than the one specified or implied; absolutely no other individual."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の人物や物事以外には誰もいないことを強調する際に使われます。「他に誰もその人/物と同じではない」「その人/物だけが特別だ」という排他的なニュアンスや、限定的な状況を表現します。感情としては、強調、限定を表し、時には孤独感や失望(他に誰もいなくて)を表すこともあります。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。ネイティブは、ある状況や行為に関与しているのが特定の人/物だけであり、他には誰もいないという事実を明確にするためにこの表現を使います。
I trust no one else with my secrets.
私の秘密を打ち明けるのは、彼(彼女)しかいません。
No one else can make me laugh like you do.
あなたみたいに私を笑わせてくれる人は他にいないよ。
She wants no one else to know about her plan.
彼女は自分の計画を他の誰にも知られたくないと思っている。
No one else was invited to the party.
パーティーには他に誰も招待されていなかった。
I saw no one else in the room.
部屋には他に誰もいなかった。
No one else could have solved that problem so quickly.
他の誰もあんなに早くその問題を解決できなかっただろう。
You know, no one else understands me like you do.
ねえ、他に誰もあなたみたいに私を理解してくれないよ。
No one else in the department has access to this confidential information.
部署内でこの機密情報にアクセスできるのは他に誰もいません。
This project requires a unique skill set that no one else possesses.
このプロジェクトには、他の誰も持ち合わせていない独自のスキルセットが必要です。
For this critical task, we can rely on no one else but Sarah.
この重要なタスクに関しては、サラ以外には誰も頼ることができません。
The decision was made by the committee, and no one else was involved in the final determination.
その決定は委員会によってなされ、最終決定には他に誰も関与していませんでした。
In this highly specialized field, expertise of this caliber is held by no one else.
この高度に専門化された分野において、このレベルの専門知識を持つ者は他に誰もいません。
意味は全く同じで置き換え可能ですが、「no one else」の方が若干フォーマルな響きがあります。口語では「nobody else」も非常に頻繁に使われます。どちらを使っても間違いではありませんが、書き言葉では「no one else」が好まれることがあります。
「no one else」が肯定文中で「他の誰も〜ない」と否定の意味を表現するのに対し、「anyone else」は主に疑問文や否定文、条件文で「他の誰か」を意味します。例: "Is anyone else coming?" (他に誰か来ますか?) vs "No one else is coming." (他に誰も来ません。)
「only + 人/物」は「~だけが」「~しかいない」という肯定的な表現で、特定の対象を強調します。「no one else」は「~以外は誰もいない」と、否定的な側面から同じ限定的な状況を表現します。例えば、「Only you can help me.」と「No one else can help me but you.」はほぼ同じ意味になりますが、後者の方がより強調的です。
「other」ではなく「else」を使用するのが自然な表現です。「no one other」は不自然に聞こえ、通常使われません。
「else」と「but you」を組み合わせる場合は、「else」を「but you」の前に置くのが自然です。「No one else but you」は「あなた以外には誰もいない」と強調する表現です。
「Not anyone else」は文法的に間違いではありませんが、「No one else」の方がより簡潔で自然な口語表現です。特に主語として使う場合、「No one else」が一般的です。
A:
I feel like no one else understands how stressed I am at work.
職場で私がどれだけストレスを感じているか、他の誰も理解してくれない気がするよ。
B:
I know what you mean. It can feel very isolating sometimes.
言いたいことわかるよ。時にはすごく孤立しているように感じるよね。
A:
That movie was amazing! I think no one else could have played that role better.
あの映画は素晴らしかった!あの役は彼女以外には誰も演じられなかったと思うよ。
B:
I totally agree! She was perfect for it.
本当にそう思う!彼女はあの役柄に完璧だったね。
A:
For this complex part of the project, I believe no one else has the expertise to handle it except John.
プロジェクトのこの複雑な部分については、ジョン以外にそれを扱える専門知識を持つ者はいないと思います。
B:
Yes, he's definitely our go-to person for this kind of technical challenge.
はい、この種の技術的な課題については、彼が間違いなく頼りになる人物です。