/noʊ niːd tuː viː/
no NEED to V
「need」をはっきりと、やや強調して発音します。「to」は弱く短く「トゥ」または「タ」のように発音されることが多いです。
"Indicates that there is no necessity, obligation, or requirement to perform a particular action, or that doing so would be superfluous."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に何かをする必要がないことを伝える際に使われます。相手への気遣いや配慮を示す場面で非常に役立ち、例えば「心配しなくていいよ」「お気遣いなく」といった気持ちを表すことができます。直接的な命令形ではないため、柔らかく丁寧な印象を与えますが、文脈によっては相手の行動を制止するニュアンスを持つこともあります。カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、非常にフォーマルな文書では「It is not necessary to V」のような表現が選ばれることもあります。ネイティブは、不必要な手間を省いたり、相手を安心させたりする際に自然にこの表現を使います。
No need to rush, we have plenty of time.
急ぐ必要はありませんよ、時間はたっぷりありますから。
There's no need to apologize, it was just a small mistake.
謝る必要はありません、ちょっとした間違いでしたから。
No need to worry about me, I'll be fine.
私の心配はしなくていいよ、大丈夫だから。
If you've already sent the email, there's no need to send it again.
もしすでにメールを送ってくれたのなら、もう一度送る必要はありません。
No need to get up, I can get it myself.
立たなくて大丈夫ですよ、自分で取れますから。
You've done enough, no need to do anything more.
もう十分やってくれました、これ以上何かする必要はありません。
No need to print this document; an electronic copy is sufficient.
この書類を印刷する必要はありません。電子コピーで十分です。
Regarding the updated report, there is no need to make further revisions at this point.
更新されたレポートに関して、現時点ではさらなる修正を行う必要はありません。
No need to call a taxi; the hotel provides a shuttle service.
タクシーを呼ぶ必要はありません。ホテルがシャトルサービスを提供しています。
For clarification, it is generally understood that there is no need to submit additional forms.
明確にしておきますと、追加の書類を提出する必要はないと一般的に理解されています。
「~する必要はない」という義務の否定を直接的に伝える表現です。`no need to V` が「必要がないこと」を客観的に述べるのに対し、こちらは「あなたには~する義務がない」と、より個人に焦点を当てたニュアンスがあります。`no need to V` の方がやや柔らかい印象を与えます。
「~することは必要ない」と、より客観的かつフォーマルに伝える表現です。ビジネス文書や公式なアナウンスでよく使われます。`no need to V` よりも丁寧で、感情的なニュアンスが少ないです。
「わざわざ~しなくていい」というニュアンスが強く、相手に手間をかけさせたくない、という気遣いをより強調する表現です。`no need to V` と似ていますが、`bother`(わざわざ~する)が入ることで、その行動が余計な手間であることを示唆します。
「~する必要はない」という意味で、文法的には正しいですが、現代英語ではあまり一般的ではありません。やや古風な響きがあり、`don't have to V` や `no need to V` の方が自然に聞こえます。
`no need` の後に動詞の原形を続ける場合は、前置詞 `for` は不要で、直接 `to V` を続けます。`no need for + 名詞` の形(例: 'no need for concern')とは異なります。
`no need` の後で動詞を続ける場合は、必ず不定詞 `to V` の形を使います。動名詞(-ing形)を直接続けるのは不自然です。
A:
Let me help you with those bags.
そのバッグ、手伝おうか?
B:
Oh, thanks, but no need to bother. They're not that heavy.
ああ、ありがとう。でも、わざわざ手伝わなくていいよ。そんなに重くないから。
A:
Should I confirm the meeting details with the client again?
クライアントと会議の詳細をもう一度確認すべきでしょうか?
B:
No need to confirm. I already did that this morning.
確認する必要はありません。私が今朝すでに済ませましたから。
A:
I'm worried about my math test results.
算数のテストの結果が心配だよ。
B:
No need to worry, I'm sure you did your best. Let's see it together.
心配する必要ないよ、きっとベストを尽くしたはずさ。一緒に見てみよう。
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