/mɔːr əˈkjuːzətɔːri/
more aC CUSA tory
「more」は軽く発音し、「accusatory」の「cu」の部分に最も強いアクセントを置きます。「tory」の部分は「トーリー」ではなく、やや弱く「タリー」のように発音されることもあります。
"Having a greater tendency to express blame or strong disapproval; characterized by or implying a stronger accusation of wrongdoing."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状況や議論の中で、誰かの態度、口調、言葉遣い、あるいは書かれた内容が、以前よりも相手を責める、あるいは責任を追及する度合いが強まっていることを表現します。 **どんな場面で使うか**: 議論、口論、報告書、会議、メディアの報道、個人的な対話など、意見の対立や問題発生の文脈でよく使われます。特に、誰かが責任を負うべきだと示唆したり、過失を指摘したりする際に用いられます。 **どんな気持ちを表すか**: 不満、苛立ち、怒り、失望といった否定的な感情が根底にあり、相手に対する批判や責任追及の意図が強く表れています。 **フォーマル度**: 表現自体は「neutral(中立)」ですが、使われる文脈によっては「formal(フォーマル)」な議論や報告書、または「informal(インフォーマル)」な日常の口論にも適用されます。非難の度合いが高まるため、ポジティブな文脈では使用されません。 **ネイティブがどう感じるか**: 相手に対して攻撃的、批判的、敵対的な印象を与えます。話し手が相手に不満や責任を感じていることが伝わり、多くの場合、場の雰囲気を悪くする可能性があります。「責められている」「犯人扱いされている」と感じさせる表現です。
Her tone became more accusatory as the argument progressed.
議論が進むにつれて、彼女の口調はより非難がましくなっていきました。
The lawyer's questions grew more accusatory, trying to corner the witness.
弁護士の質問はより非難がましいものとなり、証人を追い詰めようとしました。
His emails became more accusatory after the project failed to meet the deadline.
プロジェクトが納期に間に合わなかった後、彼のメールはより非難がましい内容になりました。
I didn't like how his article took a more accusatory stance towards the government.
彼の記事が政府に対してより非難がましい姿勢をとっていたのが気に入りませんでした。
The internal report was seen as more accusatory than helpful, focusing mainly on assigning blame.
その内部報告書は、主に責任の所在を突き止めることに焦点を当てており、役立つというよりも非難がましいと見なされました。
Why are you getting more accusatory? I'm just trying to understand.
なぜそんなに責めるような口調になるのですか?私はただ理解しようとしているだけです。
The politician's speech adopted a more accusatory tone regarding the opposition's policies.
その政治家の演説は、野党の政策に対してより非難がましいトーンを採用しました。
She felt the media coverage was more accusatory towards the victims' families.
彼女はメディアの報道が、被害者の家族に対してより非難がましいと感じました。
The manager's voice became more accusatory when discussing the sales figures.
営業成績について話し合う際、マネージャーの声はより非難がましくなりました。
The committee's statement, though subtle, was clearly more accusatory than their previous one.
委員会の声明は、控えめではあるものの、以前のものよりも明らかに非難がましいものでした。
「more critical」は「より批判的」という意味で、意見や行動に対して否定的、評価的な側面が強いですが、必ずしも責任を追及したり、過失を指摘したりする意図があるとは限りません。客観的な評価の文脈でも使われます。「more accusatory」は、責任や過失の追及に焦点を当てた非難の色が濃いです。
「more condemnatory」は「より断罪するような、糾弾するような」という意味で、「more accusatory」よりもさらに強く、公然と非難し、道徳的・倫理的な過ちを断罪するニュアンスが強いです。より強い否定的な感情や、公的な非難を伴う場合によく使われます。
「more blaming」は「より責めるような」という意味で、「more accusatory」と非常に近いですが、「blaming」はより口語的で直接的な非難を指すことが多いです。「accusatory」は、口調や文書のトーンが「非難的である」と客観的に描写する際にも使われるのに対し、「blaming」は具体的に誰かを「責めている」という行為に焦点が当てられます。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
I felt that during the project review, some of the comments became more accusatory than constructive.
プロジェクトレビュー中、いくつかのコメントが建設的というよりも非難がましくなっていったように感じました。
B:
Yes, I noticed that too. It felt like they were trying to find someone to blame rather than brainstorm solutions.
ええ、私もそう感じました。解決策をブレインストーミングするよりも、誰かに責任を押し付けようとしているように思えました。
A:
I tried to apologize, but she just kept getting more accusatory about my past mistakes.
私は謝ろうとしたのに、彼女は過去の私の間違いについて、ますます非難がましくなるばかりだった。
B:
That's tough. It sounds like she's really upset and wants you to take full responsibility.
それは辛いね。彼女は本当に怒っていて、君に全責任を取ってほしいと思っているみたいだね。