回顧録、自伝、特定のテーマや期間に焦点を当てた個人的な記録
/ˈmɛm.wɑːr/
MEMoir
最初の音節「メム」を強く発音します。語尾の-oirは「ワー」に近い音で、Rの音をしっかりと意識するとネイティブに近い発音になります。日本語の「メモワール」とカタカナ発音するとR音が抜けがちなので注意しましょう。
She published her new memoir.
彼女は新しい回顧録を出版しました。
His memoir details his childhood.
彼の回顧録は子供時代を詳述しています。
I read an interesting memoir.
興味深い回顧録を読みました。
The memoir shares personal insights.
その回顧録は個人的な洞察を共有しています。
Writing a memoir takes courage.
回顧録を書くには勇気がいります。
This memoir won an award.
この回顧録は賞を受賞しました。
The CEO's memoir inspired many.
そのCEOの回顧録は多くの人を鼓舞しました。
His business memoir is popular.
彼のビジネス回顧録は人気です。
A scholarly memoir was presented.
学術的な回顧録が発表されました。
The memoir covers historical events.
その回顧録は歴史的な出来事を扱っています。
memoirは人生の特定の期間やテーマに焦点を当てたものに使われることが多いです。人生全体を網羅する場合はautobiography(自伝)の方が適切です。
autobiographyは「自伝」と訳され、書き手の全生涯にわたる物語を指します。一方、memoirは「回顧録」と訳され、書き手の人生の特定の期間、特定の出来事、または特定のテーマに焦点を当てた物語を指すことが多いです。
biographyは「伝記」と訳され、他者が書いた個人の人生の物語です。memoirは書き手自身が自分の人生経験について書く「回顧録」であり、視点が異なります。
diaryは「日記」と訳され、日々の出来事や考えを時系列で記録するものです。memoirは日記とは異なり、過去の出来事を振り返り、物語として構成された文学作品を指します。
この単語には派生語がありません
この単語は17世紀にフランス語の 'mémoire' から英語に入ってきました。元々は「備忘録」や「学術的な報告書」を意味していましたが、時を経て個人の経験や記憶を綴った「回顧録」の意味合いが強まりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。