/lɛt/
LET o DO v
「let」の「e」は「エ」と「ア」の中間の音で発音し、最後の「t」は強く破裂させすぎないようにします。目的語(o)と動詞(do v)は文脈や強調したい内容によって強勢が変わります。
"To allow or permit someone or something to do something, or to not prevent something from happening. This implies giving freedom or consent."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かや何かに特定の行動を許可する、あるいは邪魔せずにそのままにさせるという基本的な意味を持ちます。強制ではなく、相手の自由意志を尊重し、許可を与えるポジティブなニュアンス、または状況を容認する消極的なニュアンスを含みます。日常会話で非常に頻繁に使われる表現であり、親が子供に許可を与える、友人間で提案を受け入れる、職場で特定の作業を進める許可を与えるなど、幅広い場面で適用可能です。フォーマル度は「neutral」から「informal」まで多様ですが、ビジネスの公式文書では「permit」や「allow」がより適切とされることがあります。ネイティブにとっては非常に自然で日常的な表現であり、しばしば相手への配慮や寛容さを示す際に用いられます。
My parents let me go to the concert.
両親は私がコンサートに行くことを許してくれました。
Let me know if you need any help.
もし助けが必要なら教えてください。
Don't let him upset you.
彼に気分を害されないようにしなさい。
She let her children choose their own clothes.
彼女は子供たちに自分で服を選ばせました。
We must not let this opportunity pass us by.
この機会を逃してはなりません。
Just let it be. It's not worth arguing about.
放っておきなさい。それについて議論する価値はないよ。
The security system will let only authorized personnel enter the building.
警備システムは許可された職員のみが建物に入ることを許可します。
Please let us know your preferred date for the meeting.
会議のご希望日をお知らせください。
He let his guard down and got surprised.
彼は油断して驚かされた。
The new policy will let employees work remotely.
新しい方針により、従業員はリモートで働けるようになります。
"Used to make a suggestion or a proposal, or to offer to do something for someone, often in the form of 'Let's' (let us) or 'Let me'."
ニュアンス・使い方
この意味では、主に「Let's (Let us)」の形で「~しよう」と提案する際や、「Let me」の形で「私に~させてください」と申し出る際に使われます。友人と遊びの計画を立てる時、同僚に協力を申し出る時、会議でアイデアを提案する時など、積極的な行動を促したり、自分の関与を表明したりする場面で非常に有効です。提案や申し出の気持ちを友好的かつ直接的に伝えることができます。フォーマル度は「neutral」から「informal」で、ビジネスシーンでも日常的に使われますが、非常に公式な書面では避ける場合もあります。ネイティブは、グループでの活動を始めたり、相手に手助けを申し出たりする際に、ごく自然にこの表現を使います。
Let's go grab some coffee after work.
仕事の後、コーヒーでも飲みに行こうよ。
Let me carry that heavy box for you.
その重い箱、私が持ちますよ。
Let's review the proposal once more before submission.
提出前にもう一度、提案書を確認しましょう。
Let's just stay home tonight and watch a movie.
今夜は家で映画でも見ようよ。
Let me introduce myself.
自己紹介させてください。
Let's not jump to conclusions.
早とちりするのはやめよう。
Let's consider all the options before making a decision.
決定を下す前に、すべての選択肢を検討しましょう。
Let me summarize the key points of our discussion.
議論の主要な点をまとめさせてください。
「let」よりもフォーマルな響きがあり、より明確な許可や許容を表します。「to不定詞」を伴うのが特徴です。ビジネス文書や公式な場面でよく使われます。
「allow」よりもさらにフォーマルで、書面や法律、規則などによる正式な許可を示す際に用いられます。日常生活でカジュアルに使うことは稀です。
「let」が「~させる(許す)」なのに対し、「make」は「~させる(強制する)」という強いニュアンスを持ちます。相手の意志に反して何かを行わせる場合に使う使役動詞です。
「let」が「~させる(許す)」なのに対し、「have」は「~させる(依頼・指示する)」という意味合いが強い使役動詞です。通常、部下や業者など、役割上の関係に基づいて何かをしてもらう際に使われます。
「get」は「~してもらう」という意味合いの使役動詞ですが、「let」や他の使役動詞に比べて、説得や努力の結果として相手に何かをしてもらうニュアンスを含みます。必ず「to不定詞」を伴います。
「let」の後に続く動詞は、必ず原形不定詞(toなしの動詞)を使います。「to」は不要です。
「Let's」は「Let us」の短縮形であり、自分が何かをする提案をする場合は「Let me」を使います。
「let」の後に続く動詞は原形不定詞であり、動名詞(-ing形)は使いません。
「let」と目的語の後に続く動詞は原形不定詞であるため、「to」は不要です。
A:
What do you want to do this weekend?
今週末、何したい?
B:
Hmm, let's go hiking if the weather is good.
うーん、天気が良ければハイキングに行こうよ。
A:
Does anyone want to explain the new proposal?
誰か新しい提案について説明してくれますか?
B:
Let me explain it, I've prepared the slides.
私が説明させてください、スライドを準備しましたので。
A:
Mom, can I play video games for an hour?
ママ、1時間ビデオゲームしてもいい?
B:
Okay, but let me know when your hour is up.
いいわよ、でも1時間経ったら教えてね。
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