/lɜːrn tuː/
LEARN to
「learn」は舌を丸める「R」の音に注意し、明確に発音します。「to」は弱く「タ」のような音になることもよくあります。動詞の原形(v)の部分は、その動詞の発音に従います。
"To acquire a new skill, ability, or habit through practice, instruction, or experience, enabling one to perform a specific action or task."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に知識として「学ぶ (learn about)」のではなく、実際に何かを「実行できる能力を身につける」という、具体的なスキルや習慣の習得を表現する際に使われます。多くの場合、練習や努力が伴い、その結果として能力が向上した状態を示します。成功体験や個人の成長、困難を乗り越えた達成感を伝えるのに適しています。 フォーマル度は中立的で、友人とのカジュアルな会話から、ビジネス会議、学術論文まで幅広い場面で自然に使用できます。ネイティブスピーカーにとっては非常に一般的で直接的な表現であり、新しい能力を獲得したことを明確に伝える際に最も頻繁に用いられます。新しい趣味や仕事のスキル、生き方や考え方など、様々な種類の「できるようになること」に適用可能です。
She finally learned to ride a bike without training wheels.
彼女はついに補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。
I'm trying to learn to cook Japanese food from scratch.
ゼロから和食を作れるようになろうとしています。
It took him a while, but he learned to accept his mistakes.
彼は時間がかかりましたが、自分の間違いを受け入れられるようになりました。
My kids are learning to share their toys with each other.
うちの子どもたちは、おもちゃを互いに分け合うことを学んでいます。
After moving abroad, I quickly learned to live on a budget.
海外に引っ越してからは、すぐに倹約して暮らすことを学びました。
Many professionals need to learn to adapt to rapidly changing technologies.
多くの専門家は、急速に変化する技術に適応できるようになる必要があります。
Our team learned to collaborate more effectively on complex projects.
私たちのチームは、複雑なプロジェクトでより効果的に協力することを学びました。
He had to learn to manage a diverse group of employees with different backgrounds.
彼は異なる背景を持つ多様な従業員グループを管理することを学ぶ必要がありました。
In academia, it is crucial for students to learn to think critically and analyze information.
学術分野では、学生が批判的に考え、情報を分析する能力を身につけることが不可欠です。
Philosophers often encourage us to learn to question our own assumptions.
哲学者はしばしば、私たち自身の仮定を疑問視することを学ぶよう促します。
「learn to v」は「〜できるようになる」と、結果としての能力習得に焦点を当てます。一方、「learn how to v」は「〜する方法を学ぶ」と、より具体的な手順や方法論の習得に焦点を当てます。多くの場合、意味は似ていますが、「how to」を入れると「どのようなやり方で」というニュアンスが加わります。
「master」は、特定のスキルや技術を完全に習得し、熟練した状態を表します。「learn to v」が単に「できるようになる」という段階なのに対し、「master v」はより高いレベルの習得や専門性を意味します。
「pick up」は、努力をあまり意識せず、自然に、または比較的楽に何かを習得する意味合いが強いです。特に言葉や習慣、簡単なスキルなどに使われます。「learn to v」は努力や練習を伴うプロセスを強調する傾向があります。
「get the hang of」は、何かをする「コツをつかむ」という意味で、特に最初は難しかったことが徐々にできるようになる過程を表します。カジュアルな表現で、「learn to v」がより一般的な能力習得を指すのに対し、これは具体的な「やり方」を理解するニュアンスが強いです。
「learn」の後に特定の動作ができるようになることを表す場合、動名詞(-ing形)ではなく不定詞(to + 動詞の原形)を使います。
「どのように〜するかを学ぶ」という場合は、「how」の後に不定詞「to + 動詞の原形」を続けます。動詞の原形だけを置くのは間違いです。
A:
How's your pottery class going?
陶芸教室どう?
B:
It's challenging, but I'm slowly learning to shape the clay.
難しいけど、少しずつ粘土を形作れるようになってきたよ。
A:
The new project management tool seems complicated.
新しいプロジェクト管理ツール、複雑そうだね。
B:
Yeah, but once you learn to navigate it, it's quite efficient.
うん、でも使い方を覚えたら、かなり効率的だよ。
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