/lɜːrn haʊ tuː viː/
learn HOW to V
「learn」は舌を丸めるRの音に注意し、強く発音します。「how to」の「how」も明確に発音し、「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。「v」の部分には具体的な動詞が入るので、その動詞をはっきりと発音しましょう。
"To acquire the knowledge, skill, or ability required to perform a specific action or task, often implying a practical understanding or proficiency."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に知識を得るだけでなく、実際に何かを実行するための技術や手順を習得するプロセスを表します。特に新しいスキルや能力を身につける際に非常に広く使われます。子どもが自転車に乗る練習をするような日常的な場面から、大人が新しいソフトウェアの使い方を覚えるビジネスシーン、あるいは専門的な技術を習得する場面まで、幅広く使えます。フォーマル度は中立的で、どんな状況でも自然に聞こえます。ネイティブスピーカーにとっては、何か新しいことに挑戦し、上達していく過程を示す、ごく一般的な表現です。
I want to learn how to play the guitar.
私はギターの弾き方を学びたいです。
She's learning how to cook Italian food from her grandmother.
彼女はおばあちゃんからイタリア料理の作り方を学んでいます。
Can you teach me how to tie this knot?
この結び目の結び方を教えていただけますか?
My son is finally learning how to ride a bike without training wheels.
私の息子はついに補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。
We need to learn how to manage our time more effectively.
私たちは時間の管理をもっと効果的にできるようになる必要があります。
Many people are now learning how to code online.
多くの人々が今、オンラインでプログラミングの方法を学んでいます。
Employees are learning how to use the new project management software.
従業員は新しいプロジェクト管理ソフトウェアの使い方を学んでいます。
The sales team is learning how to negotiate better deals with clients.
営業チームは顧客との取引をよりうまく交渉する方法を学んでいます。
Researchers must learn how to analyze complex data sets to draw accurate conclusions.
研究者は正確な結論を導き出すために、複雑なデータセットを分析する方法を習得しなければなりません。
The organization provides resources for members to learn how to adapt to rapidly changing market conditions.
その組織は、会員が急速に変化する市場状況に適応する方法を学ぶためのリソースを提供しています。
「learn to v」は「〜するようになる」「〜するのを覚える」というニュアンスで、特定のスキルや習慣を身につけることの結果や過程に焦点を当てます。「how」がないため、「どのように」という手順よりも「何をするか」に重点が置かれます。例えば、「I learned to swim.(泳げるようになった)」のように使います。
「master v-ing」は「〜を完全に習得する」「〜の達人になる」という意味で、「learn how to v」よりも高度なレベルでの習熟を示します。非常に努力して専門的なスキルを磨き上げた場合に使う表現です。
「pick up v-ing」は「〜を身につける」「〜を覚える」という意味ですが、比較的気軽に、自然に、あるいは偶然にスキルや知識を習得したニュアンスがあります。努力を伴う「learn how to v」よりも、カジュアルで意識しない習得を表します。
「get the hang of something」は「〜のコツをつかむ」「〜の要領を得る」という意味です。「learn how to v」が「方法を学ぶ」というより一般的な学習を指すのに対し、これは特定の作業や活動における「秘訣」や「慣れ」を指すことが多いです。
「how」の後ろに動詞の原形を続ける場合は、必ず「to」を挟んで「how to V」という形にします。これは「〜する方法」という不定詞句のパターンです。
「how to」の後は必ず動詞の原形がきます。「to」は不定詞のtoであり、前置詞ではないため、動名詞(-ing形)は使いません。
「what to V」は「何を〜すべきか学ぶ」という意味になり、学ぶ対象が「何」であるかに焦点が当たります。「how to V」は「どのように〜すべきか学ぶ」、つまり「方法」に焦点が当たります。混同しないように注意しましょう。
A:
I've always wanted to try painting. Do you think it's difficult?
ずっと絵を描いてみたかったんだ。難しいと思う?
B:
Not really! You just need to learn how to mix colors and basic techniques. There are lots of online tutorials.
そうでもないよ!色の混ぜ方とか基本的な技術を学べばいいだけさ。オンラインのチュートリアルもたくさんあるよ。
A:
Are you ready for the new system rollout next month?
来月の新システム導入の準備はできていますか?
B:
I think so. We've been attending workshops to learn how to navigate its features. It seems quite intuitive.
はい、できていると思います。機能の使い方を学ぶためのワークショップに参加しています。かなり直感的で使いやすいようです。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード