活気のない、やる気のない、無気力な、だらけた、不熱心な
/ˌlækəˈdeɪzɪkəl/
lack-a-DAI-si-cal
第三音節の「DAI」を最も強く発音しましょう。全体的に平坦にならず、強弱のリズムを意識することが重要です。「si」の部分は「ズィ」に近い音で、軽く発音します。カタカナ読みではなく、英語のアクセントとリズムで練習してください。
His work was quite lackadaisical.
彼の仕事はかなりだらけていました。
She had a lackadaisical attitude.
彼女はやる気のない態度でした。
Don't be so lackadaisical!
そんなにだらけないで!
The team felt lackadaisical today.
チームは今日、やる気がないと感じた。
The student's essay was lackadaisical.
その生徒のエッセイはだらけていた。
He gave a lackadaisical sigh.
彼は気のないため息をついた。
His performance was lackadaisical.
彼の成績は不熱心なものでした。
Avoid a lackadaisical approach.
だらけたアプローチは避けてください。
Such lackadaisical effort won't succeed.
そのような不熱心な努力は成功しないでしょう。
A lackadaisical response is unacceptable.
無気力な返答は許容できません。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
listlessは主に体力的な疲労や倦怠感からくる「気だるい」「生気のない」状態を表します。一方、lackadaisicalは「やる気や熱意が欠如している」「不熱心な」態度や行動に重点を置いて使われます。
apatheticは感情や関心が欠如している「無感動な」「無関心な」状態を指します。lackadaisicalは、感情の欠如というよりは、行動や努力の面で「だらけている」「不熱心である」というニュアンスが強いです。
indifferentは特定の物事に対して「無関心な」「どうでもいいと思っている」状態を表します。lackadaisicalは、やる気や熱意がない、つまり「不熱心な」態度を示し、indifferentよりも行動やパフォーマンスの質に直接関わることが多いです。
この単語は、18世紀に古い英語の感嘆詞「alack-a-day」(ああ、残念だ!)と形容詞接尾辞「-ical」が結合して誕生しました。元々は物憂げな、感傷的な様子を表していましたが、次第に活気のない、やる気のない、だらけたという意味で使われるようになりました。
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