/læk əv ˈleɪbər/
LACK of LAYbor
「lack」は「ラック」と強く発音し、次の「of」は弱く「アヴ」のように短く発音します。「labor」は「レイバー」と発音し、「レイ」に強勢を置きます。全体として、LACKとLAYborが際立つように意識しましょう。
"A situation in which there are not enough workers available to meet the demands of a particular industry, region, or economy, leading to difficulties in production or service delivery."
ニュアンス・使い方
主に経済、ビジネス、社会問題などの文脈で使われる、非常にフォーマルな表現です。特定の産業や地域において、十分な働き手がいない状態を客観的に、そしてしばしば深刻な問題として述べるときに用いられます。個人の感情を表すことはなく、事実や課題を論じる際に適しています。ネイティブスピーカーは、ニュース記事、レポート、専門的な会議や議論で耳にすることが多いと感じるでしょう。日常会話で使うと、少し堅苦しい印象を与える可能性があります。
The automotive industry is facing a severe lack of labor, hindering production growth.
自動車産業は深刻な労働力不足に直面しており、生産性の向上を妨げています。
Addressing the lack of labor in critical sectors is a key policy objective.
重要産業における労働力不足への対処は、主要な政策目標です。
Our expansion plans are delayed due to the lack of skilled labor in the region.
この地域での熟練労働者の不足により、弊社の拡張計画が遅れています。
Companies are offering higher wages to combat the growing lack of labor.
企業は増大する労働力不足に対抗するため、より高い賃金を提示しています。
The construction sector has been particularly hit by a chronic lack of labor.
建設業は慢性的な労働力不足によって特に打撃を受けています。
It's hard to find good staff these days because of the general lack of labor.
最近は全体的な人手不足で、良い人材を見つけるのが難しいですね。
Many restaurants are struggling with a lack of labor, so they have shorter hours.
多くのレストランが人手不足で苦労しているので、営業時間が短くなっています。
I heard the local farm is dealing with a serious lack of labor for harvesting.
地元の農場では収穫のための深刻な人手不足に悩んでいると聞きました。
The new factory can't operate at full capacity due to a lack of labor.
新しい工場は、人手不足のためフル稼働できません。
This holiday season, stores are really feeling the lack of labor.
このホリデーシーズンは、店舗が本当に人手不足を感じています。
「labor shortage」は「労働力不足」として「lack of labor」とほぼ同義で使われますが、より一般的な表現であり、日常会話からビジネスまで幅広い文脈で使われます。一方、「lack of labor」は「labor shortage」に比べてややフォーマルで、文書や公式な議論で好まれる傾向があります。ニュアンスの違いはわずかですが、「shortage」が「不足」を強調するのに対し、「lack」は「欠如」や「不十分さ」に焦点を当てる感じがあります。
「scarcity of labor」は「労働力の希少性」という意味で、「lack of labor」よりも供給が非常に限られている、あるいは不足がより根深い、というニュアンスを強調します。「scarcity」は「珍しさ」や「希少性」を指すため、単なる「不足」を超えて、手に入りにくい状況を表す際に用いられます。非常にフォーマルで、経済学や学術的な文脈でよく使われます。
「dearth of labor」も「労働力の欠乏」を意味しますが、「dearth」は「欠乏」や「不足」の中でも特に深刻で、ほとんど存在しないという強いニュアンスを持ちます。やや古風または文学的な響きがあり、「lack of labor」や「labor shortage」よりも使用頻度は低く、より深刻な状況や劇的な表現で使われることが多いです。非常にフォーマルな文脈での使用が適切です。
「manpower shortage」は「人材不足」や「人員不足」という意味で、労働力全体というよりは、特定の目的やプロジェクトに必要な「人的資源」が不足している状況を指します。「lack of labor」が一般的な労働市場全体を指すことが多いのに対し、「manpower shortage」はより具体的な組織やプロジェクトにおける人員の不足に焦点を当てることが多いです。ただし、「manpower」という言葉は性差を意識する文脈では避けられることもあります。
「lack」が名詞として使われる場合、「〜の不足」を意味する前置詞は「of」が一般的です。「for」を使うと意味が通じなくなります。
「lack」はここでは名詞として使われ、「a lack of ~」や「the lack of ~」の形で、通常は単数形で用います。動詞の三人称単数現在形「lacks」と混同しないように注意しましょう。
「labor」は「労働力」という意味では不可算名詞として扱われることが多いため、複数形「labors」にするのは不自然です。
A:
The latest report indicates a significant decline in manufacturing output.
最新のレポートによると、製造業の生産量が大幅に減少しています。
B:
Yes, primarily due to the ongoing lack of labor in key production areas.
はい、主に主要生産地域での継続的な労働力不足が原因です。
A:
Experts are warning about the long-term impact of demographic shifts on the workforce.
専門家は、人口構造の変化が労働力に与える長期的な影響について警告しています。
B:
Indeed, we're already seeing a critical lack of labor in sectors like healthcare and elder care.
確かに、私たちはすでにヘルスケアや高齢者介護といった分野で深刻な労働力不足を目の当たりにしています。
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