/dʒʌst əˈbaʊt tə/
just aBOUT to
「just」と「about」を続けて発音し、「about」に強勢を置きます。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。
"To be on the verge of performing an action or experiencing an event very imminently; to be going to do something in the immediate future."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、話している時点からごく短い時間差で何か行動が起こる、あるいは何かが始まるという「即時性」や「切迫感」を強調します。「まさに今から」というニュアンスが強く、行動開始の直前であることを表します。予期せぬ出来事の直前や、相手への応答で自分の行動を説明する際によく使われます。フォーマル度は「neutral(中立)」で、日常会話で非常に頻繁に耳にする表現です。ビジネスシーンでもカジュアルな文脈や同僚間であれば問題なく使えますが、非常にフォーマルな文書やプレゼンテーションでは「be about to」や「be on the verge of」などが選ばれることもあります。ネイティブは、ほとんど時間差がない、という感覚で使います。「今言ったこの瞬間に、それが起きる/する」という切迫感を伝えるときに選びます。
I was just about to call you!
ちょうど君に電話しようとしてたんだ!
She's just about to leave for work.
彼女は今まさに仕事に出かけるところです。
The movie is just about to start.
映画はちょうど始まるところだよ。
Hold on, I'm just about to finish this.
ちょっと待って、今これ終わらせるところだから。
We were just about to order pizza, do you want some?
ちょうどピザを注文するところだったんだけど、君もどう?
Don't worry, I was just about to clean it up.
心配しないで、ちょうど片付けようと思ってたんだ。
He's just about to get on the plane.
彼は今まさに飛行機に乗るところです。
The meeting is just about to begin, please take your seats.
会議はちょうど始まるところです、お席にお着きください。
I was just about to send you the report.
ちょうどそのレポートをお送りするところでした。
Our team is just about to launch the new feature.
私たちのチームはまさに新機能をリリースするところです。
The minister was just about to announce the new policy.
大臣はちょうど新しい政策を発表するところでした。
The system is just about to complete its diagnostic check.
システムはちょうど診断チェックを完了するところです。
「just」がない分、「まさに今」という切迫感や強調が少し弱まります。「まもなく〜するだろう」というニュアンスで、時間的な近さは変わらないものの、より一般的な表現になります。フォーマル度はほぼ同じです。
未来の予定や意図を表す最も一般的な表現ですが、「just about to v」のような「ごく近い未来、今まさに」という差し迫った感じはありません。時間的な幅が「going to v」の方が広いことが多いです。
「まさに〜しようとしている」という点では「just about to v」と似ていますが、「on the point of」はよりフォーマルで、比喩的に「瀬戸際」や「寸前」といったニュアンスを強調することがあります。日常会話では「just about to v」の方が一般的です。
「on the point of v-ing」と同様に、「まさに〜しようとしている」という切迫感がありますが、こちらは特に、ある状態や行動への移行の「瀬戸際」にあることを示唆し、しばしば重大な出来事や変化に対して用いられます。よりフォーマルな表現です。
「to」は不定詞のtoなので、後ろには動詞の原形が来ます。「going」のような動名詞は使いません。
「about to」と「going to」を混同して重ねて使うのは不自然です。「just about to」単体で「まさに〜するところ」という意味になります。
このフレーズは「be動詞 + just about to v」の形で使われます。主語の後に適切なbe動詞を忘れないようにしましょう。
A:
Hey, are you ready to go?
ねえ、もう行く準備できた?
B:
Almost! I'm just about to put on my shoes.
もう少し!ちょうど今、靴を履くところだよ。
A:
Did you send that email to the client?
クライアントへのメール、送りましたか?
B:
Yes, I was just about to hit send.
はい、ちょうど今、送信ボタンを押すところでした。
A:
Is dinner ready?
夕食はできた?
B:
Just about to serve it! Go wash your hands.
ちょうど出すところよ!手を洗ってきなさい。
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