/ɪt bɔɪlz daʊn tuː/
it BOILS DOWN to
「ボイルズ」の「ボ」と「ダウン」を特に強く発音し、フレーズ全体で流れるようなリズムを意識しましょう。「to」は軽く「トゥ」と発音されることが多いです。
"Used to say that something is the main or most important point or fact of a situation, argument, or problem, after considering all the details."
ニュアンス・使い方
複雑な状況、議論、問題などを簡潔にまとめ、その核心や最終的な結論を述べる際に使われます。多くの詳細や意見があったとしても、「結局、最も重要なのはこれだ」「本質を突き詰めればこうなる」というニュアンスを含みます。議論の終着点や、事態の根本原因を示す際にしばしば用いられ、客観的な分析や意見表明に適しています。ややフォーマルなビジネスシーンから日常会話まで幅広く使えますが、思考を整理し、結論を導き出す場面で特に効果的です。
After all the discussion, it boils down to whether we have enough budget.
あらゆる議論の末、結局は予算が十分にあるかどうかにかかっています。
For me, happiness often boils down to having good relationships with people.
私にとって、幸せとは結局のところ、人との良好な関係を持つことに行き着きます。
The success of this project boils down to effective team communication.
このプロジェクトの成功は、効果的なチームコミュニケーションにかかっています。
No matter how fancy the technology, it always boils down to user experience.
どんなに優れたテクノロジーでも、結局はユーザー体験に尽きるのです。
Their argument always boils down to a fundamental disagreement about values.
彼らの議論はいつも、価値観に関する根本的な意見の相違に帰結します。
When you simplify it, it boils down to two options: yes or no.
単純化すれば、選択肢は2つ、イエスかノーかということになります。
The biggest challenge for our company boils down to adapting to new market trends.
我社の最大の課題は、新しい市場トレンドへの適応に行き着きます。
Ultimately, a healthy lifestyle boils down to diet and exercise.
最終的には、健康的なライフスタイルとは食事と運動に尽きるのです。
In academic research, ethical consideration often boils down to transparency.
学術研究において、倫理的配慮はしばしば透明性に帰着します。
His reason for quitting his job boils down to a lack of growth opportunities.
彼が仕事を辞めた理由は、成長の機会が不足していることに尽きます。
「結局のところ、要するに」という意味で非常に似ていますが、「The bottom line is」の方がよりビジネスや財務の文脈で使われやすく、最終的な結論や収益に焦点を当てる傾向があります。より直接的で断定的な印象を与えます。
「手短に言えば」「要するに」という意味で、複雑な情報を簡潔にまとめる際に使われます。「it boils down to」が「本質」や「核心」を強調するのに対し、「In a nutshell」は「要約」に重点があります。よりカジュアルな響きがあります。
「その本質は〜である」という意味で、「it boils down to」と近いですが、よりフォーマルで哲学的な響きを持ちます。物事の深い意味や根本的な真理を語る際に適しています。
「結局のところ、それは〜に関するものだ」という意味で、最終的な焦点や重要な点を指摘する際に使われます。「it boils down to」が「煮詰めて残るもの」という比喩であるのに対し、「Ultimately, it's about」は「最終的な到達点」というニュアンスです。
「it boils down to」と非常によく似ており、どちらも「結局〜になる」という意味で交換可能な場面も多いです。「it boils down to」の方が「多くの要素の中から本質が抽出される」というニュアンスがやや強く、「it comes down to」は単に「最終的な結果や選択肢が〜である」という点で使われることが多いです。
このフレーズでは、前置詞は必ず 'to' を使用します。'for' を使うと意味が通じません。
主語が三人称単数(It)なので、動詞 'boil' は三人称単数現在の 'boils' になります。
'to' はこのフレーズでは前置詞として機能するため、その後に動詞が続く場合は動名詞(-ing形)にする必要があります。または名詞句や 'the fact that' 節が続きます。
A:
We've discussed so many features for the new product. What's the biggest hurdle?
新製品のためにたくさんの機能を議論しましたが、最大の障害は何でしょうか?
B:
Honestly, it boils down to whether we can deliver it within the proposed budget and timeline.
正直なところ、提案された予算とスケジュール内で提供できるかどうかに尽きますね。
A:
I'm torn between taking a higher-paying job or pursuing my passion. It's so hard to decide.
給料の良い仕事を選ぶか、情熱を追求するかで悩んでいるんだ。決めるのが本当に難しいよ。
B:
Well, in the end, it boils down to what truly makes you happy, doesn't it?
まあ、結局は、何が本当に君を幸せにするかに尽きるんじゃないかな?
A:
The report highlights various factors contributing to climate change, from industrial emissions to deforestation.
この報告書は、産業排出物から森林伐採まで、気候変動に寄与する様々な要因を強調していますね。
B:
Yes, but fundamentally, it boils down to human consumption and our reliance on fossil fuels.
ええ、しかし根本的には、人間の消費と化石燃料への依存に行き着くのです。
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