/ɪt reɪnd/
it RAINED
「it」は通常弱く発音され、動詞の過去形や過去分詞にアクセントが来るのが一般的です。動詞の語尾「-ed」の音は、前の音によって/t/(例: looked)、/d/(例: rained)、/ɪd/(例: decided)のいずれかに変化します。この「it v ed」は構文を示すため、具体的な動詞によって発音は大きく異なります。
"A grammatical construction used to describe an objective situation, event, or weather condition, where 'it' serves as a dummy subject and does not refer to a specific noun."
ニュアンス・使い方
この構文は、特定の行為者や主語を明示せず、状況そのものや漠然とした出来事を述べたい時に使われます。天候や時間、距離など、客観的な事実を伝える際に非常に一般的です。感情を伴うこともありますが、基本的には中立的な表現として使われます。例えば、「It rained.(雨が降った。)」のように、ごく自然な日常会話で頻繁に登場します。
It rained heavily last night.
昨夜は激しく雨が降りました。
It happened so fast, I couldn't react.
あまりに突然の出来事で、反応できませんでした。
It got dark quickly after sunset.
日没後、あっという間に暗くなりました。
It seemed like a good idea at the time.
その時は良い考えだと思えました。
It worked perfectly after some adjustments.
いくつかの調整の後、完璧に機能しました。
It appeared that the deadline was missed.
締め切りを逃したようでした。
It turned out that the report contained errors.
そのレポートには誤りが含まれていることが判明しました。
It was assumed that the project would be completed on time.
プロジェクトは予定通り完了すると考えられていました。
"A passive construction using 'it' as a dummy subject to convey information, opinions, or decisions in an objective or formal manner, often followed by a 'that' clause or an infinitive phrase."
ニュアンス・使い方
この構文は、誰がその行為を行ったのかを明確にせず、事実や決定、広く信じられている事柄そのものに焦点を当てたい場合に特に有用です。公式な発表、報告書、学術論文、ニュース記事などで頻繁に用いられ、より客観的でフォーマルな印象を与えます。一般論や周知の事実を述べる際にも使われます。例えば、「It was decided that the meeting would be postponed.(会議が延期されることが決定されました。)」のように使われます。
It was decided to postpone the event.
そのイベントを延期することが決定されました。
It is believed that he is innocent.
彼は無実であると信じられています。
It was confirmed that the data was accurate.
データが正確であることが確認されました。
It has been reported that the system is stable.
システムが安定していると報告されています。
It was announced that a new policy would be implemented.
新しい方針が実施されると発表されました。
It is said that patience is a virtue.
忍耐は美徳であると言われています。
It was generally agreed that the proposal was sound.
その提案は妥当であると概ね合意されました。
It was discovered that the old records were incomplete.
古い記録が不完全であることが判明しました。
「It is said that...」が客観的・公式な印象を与えるのに対し、「People say that...」はより口語的で、噂や一般的な意見、未確認の情報などを伝える際に使われます。フォーマル度は低く、日常会話でよく用いられます。
「It was decided that...」が決定事項そのものに焦点を当て、誰が決定したかをぼかすのに対し、「They decided that...」は「彼ら(特定の人々や組織)」が決定したことを明確にします。より直接的で、決定の主体を意識させる表現です。
「it v ed」が確定した事実や過去の出来事、決定を指すことが多いのに対し、「It seems that...」は推測や見解を示し、「〜のようだ」「〜と思われる」といった不確実なニュアンスを含みます。現在の状況や未来の可能性について述べるときによく使われます。
形式主語の「It」を使った受動態の構文では、過去分詞の前にbe動詞(is, wasなど)を必ず置く必要があります。「decided」だけでは受動態になりません。
英語の文には通常主語が必要です。漠然とした事柄や一般論を述べる際でも、文頭に形式主語の「It」を置くのが正しい文法です。
「it v ed」は過去の出来事を表します。過去の天候について述べる場合は、動詞を過去形にする必要があります。
A:
How was your weekend?
週末どうだった?
B:
It rained all day Saturday, so I just stayed home.
土曜はずっと雨だったから、家で過ごしたよ。
A:
What was the outcome of the board meeting?
役員会議の結果はどうでしたか?
B:
It was decided to proceed with the new marketing strategy.
新しいマーケティング戦略で進めることが決定されました。
A:
Did the ancient Egyptians really believe in reincarnation?
古代エジプト人は本当に輪廻転生を信じていたの?
B:
Yes, it is widely believed that they did.
はい、彼らが信じていたと広く考えられています。
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