/ɪts ʌp tuː juː/
it's UP to YOU
「it's」は軽く、主要な意味を持つ「up」と「you」をやや強めに発音します。「to」は弱く「トゥー」または「タ」に近い音になることが多いです。全体を滑らかに繋げて発音すると自然な響きになります。
"Used to tell someone that they are responsible for making a decision, or that the choice rests with them. It implies that the final say belongs to the other person."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に選択の自由や決定権を与える際に使われます。相手への配慮や尊重の気持ちを伝えることができ、強制的ではなく友好的なニュアンスがあります。友人とのカジュアルな会話から、ビジネスシーンでの判断を促す際まで幅広く使われます。ネイティブは非常に一般的で自然な表現だと感じ、相手に選択肢を与え、その意見を尊重しているという印象を与えます。フォーマルすぎる場面では「The decision rests with you.」などの表現も使われますが、「it's up to you」もニュートラルな文脈では問題なく使えます。
What do you want to eat for dinner tonight? It's up to you.
今夜の夕食は何を食べたいですか?あなたに任せます。
We can go to the beach or the mountains this weekend. It's totally up to you.
今週末はビーチでも山でも行けるよ。完全に君次第だ。
Should I wear the blue shirt or the red one? It's up to you!
青いシャツと赤いシャツ、どっちを着よう?君に任せるよ!
I'm free on Saturday or Sunday. Which day works best for you? It's up to you.
土曜日でも日曜日でも空いてるよ。どちらの曜日が都合いい?君次第だよ。
You can choose any topping you like for your pizza. It's up to you.
ピザのトッピングは好きなものを選んでください。お任せします。
Do you want to leave now or later? It's up to you.
今出発する?それとも後で?あなた次第だよ。
I've done my part, the rest is up to you.
私は自分の役割を果たしました。残りはあなた次第です。
We've presented all the options. The final decision is up to you, Mr. Tanaka.
すべての選択肢を提示いたしました。最終的なご判断は田中様にお任せいたします。
Our proposal is complete. Whether to accept it or not is entirely up to you.
弊社の提案は完了しました。それを受諾するかどうかは、すべて貴社のご判断次第です。
After careful deliberation, the next course of action will be up to the committee to decide.
慎重な審議の後、次の行動方針は委員会が決定することになります。
「君の決断だ」「君の番だ」という、より直接的に決定権や責任を相手に委ねる表現です。カジュアルなニュアンスが強く、友人や同僚間でよく使われます。`it's up to you`よりも、「あなたが決めること」というニュアンスが強調されます。
「選択はあなたにあります」という、シンプルかつ直接的な表現です。`it's up to you`と同様に相手に選択権があることを示しますが、ややフォーマルな響きがあり、ビジネスシーンでも問題なく使えます。選択肢が明確に提示されている状況でよく使われます。
「それはあなたの決定です」という、こちらも直接的な表現です。`it's up to you`とほぼ同じ意味で使えますが、より「決定」という行為に焦点が当たります。ビジネスシーンでも一般的です。
「好きなように」という意味で、相手の希望を全面的に受け入れるニュアンスです。ただし、やや投げやりな印象を与えたり、無関心を表す場合もあるため、使う状況には注意が必要です。`it's up to you`の方が相手への配慮が感じられます。
「〜次第である」という意味を表す際には、常に「up to」という前置詞句がセットで使われます。「up for」は「〜の準備ができている」や「〜に賛成している」といった別の意味になります。
「It's on you」は「それはあなたの責任だ」という意味になりますが、「it's up to you」とは異なり、決定権を委ねるというよりも、すでに発生した事柄や責任を相手に負わせるニュアンスが強いです。
A:
What do you want to do this weekend? I'm open to anything.
今週末は何したい?何でもいいよ。
B:
Hmm, I'm not sure. It's up to you, I'll go along with whatever you decide.
うーん、どうしようかな。君に任せるよ、何でも付き合うから。
A:
We have two viable options for the next phase. Which direction should we take?
次の段階には二つの有効な選択肢があります。どちらの方向性で進めるべきでしょうか?
B:
I've reviewed both proposals. Ultimately, the decision on how to proceed is up to you, as the project lead.
両方の提案を検討しました。最終的に、どう進めるかの決定はプロジェクトリーダーであるあなたに委ねます。
A:
Are you ready to order, or do you need a few more minutes?
ご注文はお決まりでしょうか、それとももう少しお時間が必要ですか?
B:
I can't decide between the pasta and the steak. What do you recommend?
パスタとステーキで迷っています。おすすめはありますか?
A:
Both are excellent choices. It's truly up to you which one you'd prefer today.
どちらも素晴らしい選択肢です。本日どちらをお選びになるかは、本当にお客様次第です。
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