/ɪts tuː bæd tuː/
it's TOO BAD to
「トゥー・バッド」の部分を特に強く、はっきりと発音すると自然です。'too' は強めに、'bad' は口を横に開くように発音します。
"Used to express that something is so valuable, good, or important that it shouldn't be wasted or misused by performing a specific action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何か良いもの、貴重なもの、まだ使えるもの、または重要な機会などを、ある行動によって無駄にしてしまうことに対する残念さや抵抗を表します。日本語の「もったいない」という感覚に非常に近く、無駄にすることへの倫理的・感情的な拒否感を示す際に使われます。例えば、まだ食べられるものを捨てる、努力が無駄になる、才能が活かされないといった状況で適切です。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用されます。ネイティブは、価値のあるものが不適切に扱われようとしていると感じたときに、この表現を使ってその価値を再認識させようとします。
It's too bad to waste all this food; let's pack the leftovers.
この食べ物を全部無駄にするのはもったいないです。残りを詰めましょう。
Don't throw that shirt away, it's too bad to discard when it's still perfectly fine.
そのシャツを捨てないで、まだ全く問題ないのに捨てるのはもったいないよ。
It's too bad to stay inside on such a beautiful day; we should go for a walk.
こんなに天気がいい日に家にいるのはもったいないです。散歩に行きましょう。
You've worked so hard; it's too bad to give up now.
たくさん努力したのだから、今諦めるのはもったいないよ。
This old laptop still works well, it's too bad to replace it with a new one.
この古いノートパソコンまだちゃんと動くのに、新しいものに買い替えるのはもったいないな。
It's too bad to miss the concert, you should really go if you can.
コンサートを見逃すのはもったいないよ、もし行けるなら絶対行くべきだよ。
He has a great talent for music; it's too bad to not pursue it.
彼は音楽に素晴らしい才能があるのに、それを追求しないのはもったいない。
Given the current market conditions, it's too bad to let this investment opportunity slip away.
現在の市場状況を考えると、この投資機会を逃すのはもったいないことです。
We have such a highly skilled team; it's too bad to underutilize their potential.
これほど優秀なチームがいるのに、彼らの潜在能力を十分に活用しないのはもったいないです。
In a competitive industry, it would be too bad to overlook such a promising technological advancement.
競争の激しい業界において、そのような有望な技術的進歩を見過ごすのは惜しいことです。
「〜するのは無駄になるだろう」と、具体的な損失や非効率性をより客観的に強調する表現です。'it's too bad to' は、惜しい、残念だという感情的なニュアンスが強く、無駄にする行為への心情的な抵抗を示します。
「〜するのは残念だ、惜しい」という感情を表現しますが、主に起こってしまったことや、これから起こるであろう望ましくない事態に対して同情や落胆の気持ちを示す際に使われます。'it's too bad to' は、まだ避けられる「もったいない」という状況で、無駄を阻止したいという気持ちが込められます。
What a shame to と同様に、「〜するのは残念だ、かわいそうだ」という感情を表します。'it's too bad to' の「もったいない」というニュアンスよりも、より憐憫や同情、あるいは期待が裏切られたことに対する残念な気持ちが強調されます。
「〜するにはもったいない」という意味で使う場合、「to + 動詞の原形」の不定詞の形が適切です。「for」を使うと「〜にとってひどい」という意味合いに変わり、文意が通じなくなります。
`to` の後ろは動詞の原形(不定詞)が来ます。`wasting` のような「〜ing」形(動名詞)ではないので注意しましょう。
A:
I'm clearing out my closet. I think I'll just throw these old clothes away.
クローゼットを整理しているんだ。この古い服は捨てちゃおうかな。
B:
Wait, those look fine! It's too bad to throw them away. Maybe you can donate them.
待って、それまだ全然使えるよ!捨てるのはもったいない。寄付したらどうかな。
A:
Our initial proposal was rejected, so we have to scrap the whole idea.
最初の提案が却下されたので、このアイデア全体を白紙に戻す必要があります。
B:
Oh, that's a shame. We put so much effort into it. It's too bad to just abandon it completely.
それは残念ですね。たくさん努力を注いだのに。完全に諦めてしまうのはもったいないです。
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