/ɪts ˈɒn miː/
it's ON me
「オン (on)」を最も強く発音し、「ミー (me)」はやや短く軽めに発音すると自然です。全体的にリズミカルに発音しましょう。
"Used to indicate that one is going to pay for something, especially a meal, drinks, or the bill for a group, as a treat or gesture of generosity."
ニュアンス・使い方
友人や同僚との食事、飲み会、カフェなど、カジュアルな社交の場で使われる表現です。自分が率先して会計を負担する意思を示す際に用いられ、相手への感謝、お祝い、あるいは単に「今回は私が払いたい」という気持ちを伝えます。非常に友好的で寛大な印象を与え、ネイティブスピーカーの間ではごく自然に使われるフレーズです。フォーマルなビジネスの接待などでは、「This is on the company. (会社の経費です)」のように、より具体的な主体を示すか、「I'd like to treat you. (ご馳走させてください。)」といった丁寧な表現を選ぶこともあります。
Don't worry about the bill, it's on me tonight.
お勘定の心配はいらないよ、今夜は私がおごるから。
Let me get that, it's on me for your birthday.
それは私に払わせて、誕生日のお祝いということで私がご馳走するよ。
You helped me a lot yesterday, so lunch is on me today.
昨日は色々手伝ってくれてありがとう。だから今日のお昼は私のおごりだよ。
After all your hard work, drinks are on me!
みんなよく頑張ったね、飲み物代は私が出すよ!
It's on me, consider it a thank you for coming.
私のおごりです。来てくれたお礼だと思ってください。
For your excellent presentation, dinner is on me.
素晴らしいプレゼンテーションでしたね、夕食は私にご馳走させてください。
The client meeting went well, so coffee's on me for the team.
クライアントとのミーティングがうまくいったので、チームのみんなにコーヒーは私がおごります。
Please allow me, the expenses for this meal are on me.
恐縮ですが、このお食事代は私が負担させていただきます。
"Used to accept responsibility or blame for a mistake, problem, or unfortunate situation, or to indicate that one will take care of a task."
ニュアンス・使い方
何か問題が発生した際に、その原因が自分にあることを認めたり、自分がその問題の解決や対処の責任を負うことを表明したりする際に使われます。「ごめんなさい、私のミスです」という謝罪のニュアンスや、「私がなんとかします」という積極的な対応のニュアンスを含みます。カジュアルな状況で友人に「私が忘れてた、私のせいだ」と言う場合から、ビジネスの場で「この件は私が責任をもって対処します」と言う場合まで幅広く使えます。フォーマル度は「奢る」意味よりは高く、ビジネスでも使われますが、「I take full responsibility. (全責任を私が負います。)」よりは口語的です。
Oh, I forgot to send that email. My bad, it's on me.
ああ、あのメールを送るの忘れてた。ごめん、私のせいだ。
The mistake in the report was mine. It's on me to fix it.
報告書のミスは私のものだった。私がそれを修正する責任がある。
Don't worry about the scheduling conflict, it's on me to sort it out.
スケジュールの衝突は心配しないで、私が解決する責任があるから。
I understand the error occurred during my shift, so it's on me.
私のシフト中にエラーが発生したことは承知していますので、私の責任です。
「私が払います」という意味で、「it's on me」と同様に支払いを行う意思を示しますが、より直接的で具体的な行動(財布を出すなど)を伴うことが多いです。「It's on me」は「私のおごりだ」というニュアンスが強く、ややジェスチャー的な意味合いを含みます。フォーマル度はほぼ同じか、若干「I'll get it」の方が直接的でシンプルです。
「私のおごり」という意味で、カジュアルな状況で食事や飲み物を奢る際に使われます。「it's on me」と非常に近い意味とニュアンスですが、「My treat」はより「ごちそう」という行為そのものに焦点が当てられています。
最も直接的でシンプルな「私が払います」という表現です。フォーマル、インフォーマルを問わず幅広く使えますが、「it's on me」が持つ「奢ってあげる」という親しいニュアンスや「私の責任だ」という慣用的なニュアンスは含まれません。
「私が責任を取ります」という意味で、「it's on me」の「私の責任だ」という意味と重なりますが、「I take responsibility」はよりフォーマルで、重い責任や公式な状況で使われることが多いです。「it's on me」は口語的で、少し軽いミスや目の前の問題に対して使う傾向があります。
「私のミスです」「私のせいです」という意味で、自分の過ちや失敗を認める際に使われます。これは責任の所在を示す「it's on me」と近いですが、「It's my fault」は明確に「過ち」や「誤り」に焦点を当てています。「it's on me」は「責任をもって対処する」という前向きなニュアンスも含むことがあります。
「It's for me」は「私のためのものです」という意味になり、誰かにご馳走する、または自分の責任である、という意味では使えません。
「It's on me」は決まった慣用句です。主語は「It」で始まり、「be動詞」が必要です。「I'll on me」は文法的に誤りです。
A:
Let's split the bill.
割り勘にしようか。
B:
No, no, it's on me tonight. Consider it a thank you for helping me move.
いやいや、今夜は私のおごりだよ。引っ越しを手伝ってくれたお礼だと思って。
A:
I'm so sorry, I totally forgot to send that report.
本当に申し訳ありません、あのレポートを送るのを完全に忘れていました。
B:
No worries. It's on me, I should have reminded you earlier. I'll send it now.
大丈夫ですよ。私の責任です、もっと早くリマインドすべきでした。今すぐ送ります。
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