/ɪts ˈɒbviəs ðæt/
it's OBvious that
「obvious」の最初の音節「ob」を最も強く発音します。接続詞の「that」は、多くの場合、弱く発音されるため、前の単語と繋がって「ザット」よりも「ダット」に近い音になることがあります。
"It is clear and easy to understand or recognize that something is true or happening, leaving no room for doubt."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事実や状況が誰の目にも明らかであり、議論の余地がないことを表現する際に使われます。客観的な事実を述べる際に用いることで、発言に説得力を持たせることができます。フォーマルな議論からカジュアルな会話まで幅広く使えますが、やや論理的で説明的な響きがあります。相手に事実を強く認識させたい場合や、当然の結論を述べる場合によく用いられます。場合によっては、少し一方的に聞こえることもあるので、文脈には注意が必要です。
It's obvious that he's upset about something.
彼が何かに腹を立てているのは明らかです。
It's obvious that a lot of effort went into this project.
このプロジェクトには多大な努力が注がれたことが明白です。
It's obvious that we need to improve our customer service.
顧客サービスを改善する必要があるのは明らかです。
It's obvious that the new policy will have a significant impact on local businesses.
その新しい方針が地元企業に大きな影響を与えることは明白です。
It's obvious that you haven't been listening to me.
あなたが私の話を聞いていなかったことは明らかですね。
From the data, it's obvious that sales have been declining steadily.
データから、売上が着実に減少していることは明らかです。
It's obvious that she's trying her best.
彼女が最善を尽くしているのは明らかです。
It's obvious that regular exercise is beneficial for health.
定期的な運動が健康に良いのは明白です。
Given the evidence, it's obvious that the defendant is guilty.
証拠を鑑みれば、被告が有罪であることは明白です。
It's obvious that the company needs to adapt to new technologies.
その会社が新しい技術に適応する必要があるのは明らかです。
It's obvious that the experiment yielded unexpected results.
その実験が予期せぬ結果をもたらしたことは明らかです。
「it's obvious that」と意味は非常に近いですが、「clear」は「明確である」「分かりやすい」というニュアンスが強く、「obvious」は「誰の目にも明らかである」「疑いの余地がない」という強調が含まれます。「obvious」の方がより明白性が高いことを示唆します。
「evident」は「証拠に基づいて明らかである」という、より論理的・客観的な根拠があることを強調します。フォーマルな文脈でよく使われ、「obvious」よりもやや堅い印象を与えます。
「言うまでもなく」という意味で、さらに自明の理、誰もが知っているような当たり前の事実を述べるときに使います。「obvious」は「明らかである」という事実を述べるのに対し、「goes without saying」は「わざわざ言うまでもないほど明白だ」というニュアンスが強いです。
副詞として「明らかに」「はっきりと」という意味で文頭や動詞の前に置かれ、文全体にかかります。「it's obvious that」は「〜であることは明らかだ」という文の形をとるのに対し、「clearly」はより簡潔に意見や事実を補強する形で使われます。
「〜ということ」を示す「that節」を用いるのが正しく、「about」は使いません。「about」は通常、特定の事柄について話す場合に用います。
「obvious」は形容詞であり、「〜であることは明白だ」という構文ではbe動詞の補語として使われます。「obviously」は副詞であり、「明らかに〜だ」のように動詞や文全体を修飾する際に使いますが、この構文では「it is + 形容詞 + that」が正しい形です。
文の主語が必要です。「It is obvious that...」という形で使われるのが一般的です。非人称主語の「It」を用いることで、「〜だということは」という客観的な事実を表現します。
A:
That movie was really predictable, wasn't it?
あの映画、本当に予測可能だったよね?
B:
Yeah, it's obvious that the director was trying to set up a sequel.
うん、監督が続編を作ろうとしていたのは明らかだよ。
A:
What do you think is the main reason for our recent sales decline?
最近の売上減少の主な理由は何だと思いますか?
B:
Well, it's obvious that we need to update our marketing strategy to attract younger customers.
そうですね、若い顧客を引きつけるために、マーケティング戦略を更新する必要があるのは明らかです。
A:
He seems to be struggling with his math homework again.
彼はまた算数の宿題で苦戦しているみたいね。
B:
It's obvious that he needs some extra help with fractions. I'll sit down with him tonight.
彼が分数でもっと助けが必要なのは明らかだよ。今夜、一緒に座って見てあげる。
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