/ɪts ɡʊd tuː v/
ɪts GOOD tə V
「it's」は軽く短く発音し、「good to」は流れるようにつなげて発音します。「to」の後の動詞(v)に強勢が置かれることが多く、その動詞の内容が強調されます。
"Used to express that an action or state is beneficial, pleasant, advisable, or generally positive."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や状況が「良い」「望ましい」「有益である」といった肯定的な評価を表現する際に使われます。相手にやんわりとアドバイスをする時や、一般的な真理を述べる時、あるいは自分の経験や感想からくるポジティブな評価を伝える時など、非常に幅広い場面で利用できます。フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで問題なく使えます。相手への気遣いや推奨、喜びの感情を表すニュアンスを含みます。例えば、「会えて嬉しい」のように個人的な感情を示す場合もあれば、「健康のためには〜が良い」のように一般的な事実を述べる場合もあります。
It's good to see you again.
またお会いできて嬉しいです。
It's good to talk things through before making a decision.
決定する前にじっくり話し合うのは良いことです。
It's good to get some fresh air after working indoors all day.
一日中屋内で仕事をした後、新鮮な空気を吸うのは気持ちいいですよ。
It's good to try new things and step out of your comfort zone.
新しいことに挑戦し、自分の快適な領域から一歩踏み出すのは良いことです。
It's good to have you on our team; your skills are invaluable.
あなたが私たちのチームにいてくれて良かったです。あなたのスキルは非常に貴重です。
It's good to relax and unwind on weekends to avoid burnout.
燃え尽き症候群を避けるために、週末にリラックスして気分転換するのは良いことです。
It's good to learn from your mistakes and not be afraid to fail.
失敗を恐れずに間違いから学ぶのは良いことです。
It's good to have a clear agenda for our upcoming meeting to ensure efficiency.
効率を確保するため、今後の会議の明確な議題を持つことは良いことです。
In complex situations, it's good to consult with experts before proceeding.
複雑な状況では、進める前に専門家に相談するのが良いでしょう。
It's good to acknowledge the contributions of all team members.
すべてのチームメンバーの貢献を認めることは良いことです。
It's good to ensure that all documentation is accurate and up-to-date.
すべての文書が正確で最新であることを確認するのは良いことです。
「It's nice to v」は「〜するのは素晴らしい」「〜して気持ちが良い」という、個人的な喜びや心地よさをより強く表現します。「It's good to v」がより一般的な肯定的な評価であるのに対し、「nice」は感情的な満足度が高い場合によく使われます。例えば、「It's nice to see you」は「会えて嬉しい」という個人的な感情が強いですが、「It's good to eat vegetables」を「It's nice to eat vegetables」と言うと少し不自然に聞こえることがあります。
「It's important to v」は「〜することは重要だ」「〜することが不可欠だ」という、行動の重要性や必要性を強調します。「It's good to v」が「望ましい」という幅広い意味合いを持つ一方で、「important」は「それがなければ問題が生じる、見過ごせない」という重みがあります。アドバイスや指示の際に使われることが多いです。
「You should v」は「〜すべきだ」という、より直接的な助言や推奨を表します。相手に対する強制力や義務感を含むことがあります。「It's good to v」はより柔らかく、提案や一般的な真理として述べる際に使われ、受け手の選択の余地を残すニュアンスがあります。「〜すべき」と断定するよりも、「〜すると良いですよ」と提案する際に「It's good to v」が選ばれます。
「It's advisable to v」は「〜することが勧められる」「〜することが賢明だ」という、特に推奨される行動であることを強調します。フォーマルな文脈で、専門的なアドバイスや公式な指示、安全上の注意などを伝える際によく使われます。「It's good to v」よりも、より慎重な判断や考慮が伴う場合に用いられます。
「It's good to v」は動詞の不定詞を直接取ります。to不定詞の前にforを入れると不自然です。「It's good for you to v」のように、「for 誰々」が不定詞の意味上の主語となる場合はforを使いますが、単に「〜するのは良い」という場合は不要です。
「〜することは良い」という一般的な事実や未来の行動について述べる場合、「to不定詞 (to v)」を使います。「It's good doing v」は「〜しているのは良いことだ(現状)」という意味で使われることはありますが、本フレーズの意図する「〜すると良いですよ」という推奨や一般的な真理には適しません。
A:
I'm not sure what to do this weekend. Any ideas?
今週末何しようかな。何かアイデアある?
B:
It's good to get some exercise. How about a hike in the mountains?
体を動かすのは良いことだよ。山にハイキングはどう?
A:
This new project has a lot of uncertainties.
この新しいプロジェクトは不確実なことが多いですね。
B:
Yes, but it's good to be flexible and adapt to changes quickly.
そうですね、でも柔軟に対応して変化に素早く適応することは良いことです。
A:
Wow, it's been ages! You haven't changed a bit.
わあ、本当に久しぶりだね!全然変わってないよ。
B:
I know! It's good to see you again. How have you been?
本当にね!また会えて嬉しいよ。元気にしてた?
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