/ɪt ˈhɑːrdli ˈɛvər viː/
it HARDly EVer v
「it」は弱めに発音し、「hardly」と「ever」に強勢を置いて、つながりを意識して滑らかに発音すると自然です。特に「hardly」の'r'は舌を巻かずに発音します。
"This phrase indicates that an action or event occurs very infrequently, almost never, or with extreme rarity. It implies a strong negative sense of frequency."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、「ある事柄や状況が、ごく稀にしか起こらない、あるいはほとんど全く起こらない」という事実を伝える際に使われます。「rarely」や「seldom」よりも口語的で、やや強調された「ほとんど〜しない」というニュアンスを持ちます。 **どんな場面で使うか**: 日常会話で、特定の出来事や行動の頻度が非常に低いことを伝える際に幅広く使われます。個人的な習慣、天候、機械の動作、社会現象など、様々なトピックに適用可能です。 **どんな気持ちを表すか**: 滅多に起こらないことに対する事実の陳述、あるいはその希少性や、それに伴う驚きや不満を表すことがあります。期待外れな状況や、うまくいかない状況を説明する際にも使えます。 **フォーマル度**: 比較的ニュートラルで、日常会話で広く使われます。ビジネスシーンでも状況説明などで使えますが、フォーマルな文書よりは口頭での使用が一般的です。 **ネイティブがどう感じるか**: 自然でごく一般的な表現です。口語的で、状況の希少性を明確に伝えるのに役立つ表現として認識されています。
It hardly ever rains in this desert region.
この砂漠地域ではめったに雨が降りません。
My old computer works fine, but it hardly ever crashes anymore.
私の古いコンピューターは順調ですが、もうめったにクラッシュしません。
It hardly ever snows here, even in winter.
ここでは、冬でもめったに雪が降りません。
He's very busy, so it hardly ever happens that he calls me.
彼はとても忙しいので、私に電話してくることはめったにありません。
The project is usually stable, and it hardly ever requires major adjustments.
そのプロジェクトは通常安定しており、大幅な調整が必要になることはめったにありません。
Given the current market conditions, it hardly ever makes sense to invest in that sector right now.
現在の市場状況を考えると、今その分野に投資することはめったに意味がありません。
It hardly ever occurs that such a rare species is sighted in this area.
このような珍しい種がこの地域で目撃されることはめったにありません。
She's always punctual; it hardly ever happens that she's late.
彼女はいつも時間通りです。遅刻することはめったにありません。
With this new security system, it hardly ever receives unauthorized access attempts.
この新しいセキュリティシステムでは、不正アクセス試行を受けることはめったにありません。
It hardly ever bothers me when people are a bit noisy.
人々が少しうるさくても、私はめったに気になりません。
Our team's performance is consistent; it hardly ever fluctuates significantly.
私たちのチームのパフォーマンスは一貫しており、大幅に変動することはめったにありません。
For such a complex procedure, it hardly ever goes smoothly without any hitches.
このような複雑な手順では、何の問題もなくスムーズに進むことはめったにありません。
「rarely」は「めったに〜しない」という意味で「hardly ever」とほぼ同じですが、よりフォーマルな響きがあります。文書や報告書などで使われることが多いです。口語でも使われますが、「hardly ever」の方がよりカジュアルで自然に聞こえることがあります。
「seldom」も「めったに〜しない」という意味ですが、「rarely」よりもさらにフォーマルで、やや古風な印象を与えます。現代の日常会話では「hardly ever」や「rarely」の方が一般的です。
「almost never」は「ほとんど全く〜ない」という意味で、「hardly ever」と非常に近い意味です。「almost」が「ほとんど」と直接的に強調するため、より直接的な否定に近いニュアンスを持ちます。「hardly ever」の方が表現として一体感が強く、より自然なコロケーションとして認識されています。
「scarcely ever」は「hardly ever」とほぼ同じ意味で、同じように「ほとんど〜ない」という強い否定を表します。「hardly」と同様に、それ自体が否定の意味を含みます。やや文学的またはフォーマルな文脈で使われることもありますが、日常会話では「hardly ever」がより一般的です。
「hardly ever」自体が否定の意味を含んでいるため、さらに「doesn't」のような否定語を加えると二重否定になり不自然です。動詞は肯定形を使います。
「hardly ever」は一つのフレーズとして使われ、この語順が固定されています。副詞の「hardly」と「ever」を逆にして使うことはありません。
A:
It's been so sunny lately, hasn't it?
最近、ずっと晴れてるね。
B:
Yeah, it hardly ever rains this much in autumn here.
そうだね、こっちでは秋にこんなに雨が降らないんだ。
A:
Do we often have to manually update this data?
このデータって、頻繁に手動で更新する必要がありますか?
B:
No, it hardly ever needs manual updates. The system usually handles it.
いえ、手動更新が必要になることはめったにありません。通常はシステムが処理します。
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