無害であること、害がないこと、罪がないこと
/ɪˈnɑːkjuəsnəs/
inNOCuousness
第二音節の「ノッ」を最も強く発音します。「-cuous」の部分は「キュアス」のように、曖昧母音で軽く発音すると自然です。日本人学習者は全ての音節を均等に発音しがちなので、強勢を意識することが重要です。
Its apparent innocuousness fooled me.
その見かけの無害さに騙されました。
The cat's innocuousness was sweet.
その猫の無害さは可愛らしかった。
We hope for its innocuousness.
その無害性を願っています。
Such innocuousness is reassuring.
そのような無害さは安心させます。
His smile showed innocuousness.
彼の笑顔は無害さを示していました。
Report on product's innocuousness.
製品の無害性について報告する。
Confirm the drug's innocuousness.
その薬の無害性を確認する。
Emphasize the project's innocuousness.
プロジェクトの無害性を強調する。
They doubted its innocuousness.
彼らはその無害性を疑った。
The legal ruling noted innocuousness.
その判決は無害性に言及した。
「無害である」と状態を表現する場合は形容詞の`innocuous`を使います。`innocuousness`は「無害であること」という名詞なので、be動詞の補語としては直接使えません。
`harmlessness`は「害がないこと」という一般的な意味で広く使われます。一方、`innocuousness`はより専門的・学術的な文脈で、特に意図的な悪意や副作用の欠如など、特定の種類の害がないことを強調する際に用いられます。`innocuousness`の方がフォーマルで硬い響きがあります。
「害がない」という意味のラテン語 `innocuus` に、英語で名詞を作る接尾辞 `-ness` が付いてできた単語です。語源から「害を与えることができない性質」という意味が明確に分かります。
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