(習慣・信念・感情などが)深く染み付いた、根深い、生まれつきの、本質的な、染み込んでいる
/ɪnˈɡreɪnd/
inGRAINED
「イングレインド」と発音しますが、最初の「in」は短く弱く、続く「GRAINED」の部分を強く長めに発音しましょう。特に「-ained」は「エインド」というより「エイ」と「ンドゥ」を滑らかにつなげる感じです。日本語の「グレイン」に似ていますが、Dの音をしっかり止めるように意識するとより自然になります。
Old habits can become ingrained.
古い習慣は根付いてしまうことがあります。
His honesty is deeply ingrained.
彼の誠実さは深く染み付いています。
Such beliefs are ingrained in culture.
そのような信念は文化に根付いています。
Prejudice is often deeply ingrained.
偏見はしばしば深く根付いています。
These values are deeply ingrained.
これらの価値観は深く根付いています。
Their customs are deeply ingrained.
彼らの慣習は深く染み付いています。
This mindset is deeply ingrained.
この考え方は深く染み付いています。
Teamwork is ingrained in this company.
チームワークはこの会社に根付いています。
An ingrained system needs reform.
根深いシステムは改革が必要です。
Poverty can be an ingrained issue.
貧困は根深い問題になり得ます。
ingrainedは形容詞であり、動詞として直接使うことはできません。「根付く」という動作を表す場合は、動詞のingrainを使うか、「become ingrained」のようにbe動詞と形容詞を組み合わせるのが自然です。
ingrainedとentrenchedはどちらも「根深い」という意味で使われますが、ニュアンスが異なります。ingrainedは、習慣や信念が自然に、あるいは生まれつき深く心や性質に染み付いている状態を指します。一方、entrenchedは、外部からの力や防御によって「強固に定着している、動かしがたい」という、より積極的で頑固なイメージが強いです。例えば、ingrained habit(染み付いた習慣)と entrenched position(強固な地位)のように使い分けられます。
元々は染料が布の繊維に深く染み込む様子を表す言葉でした。そこから比喩的に、思想、習慣、感情などが心や性質に深く根付いて、簡単には変えられない状態を指すようになりました。
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