不適切な、残念な、不運な、間が悪い
/ˌɪnfəˈlɪsɪtəs/
in-fe-LI-ci-tous
主強勢は「リ」の部分にあります。in-fə-LI-sɪ-təs のように、弱めに発音される音節と強く発音される音節の差を意識しましょう。特に後半の /-sɪtəs/ の部分は、日本語の「シタス」とは異なり、軽く素早く発音するのがコツです。
The timing seemed quite infelicitous.
そのタイミングはかなり間が悪そうでした。
Her proposal had an infelicitous tone.
彼女の提案は不適切なトーンでした。
They made an infelicitous decision.
彼らは不適切な決定をしました。
It was an infelicitous remark.
それは不適切な発言でした。
His choice of words was infelicitous.
彼の言葉の選び方は不適切でした。
That was a rather infelicitous comment.
それはかなり残念なコメントでした。
An infelicitous phrase marred the speech.
不適切な言い回しがスピーチを台無しにしました。
Such an infelicitous outcome was unforeseen.
そのような不運な結果は予期せぬことでした。
The design had an infelicitous flaw.
そのデザインには不適切な欠陥がありました。
It was an infelicitous choice.
それは不適切な選択でした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
infelicitousが「不適切な、不運な」であるのに対し、felicitousは「適切な、幸運な、見事な」という意味で、完全に反対のニュアンスを持ちます。両者は語源を共有しており、'in-'が否定の接頭辞として機能しています。
ラテン語の 'felix'(幸運な、実り多い)に由来し、否定の接頭辞 'in-' が付くことで、「不運な」「不適切な」という意味になりました。英語には17世紀に導入されました。
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