不作法、無礼、品位に欠けること、みっともなさ
/ɪnˈdɛkərəsnəs/
inDEcorousness
この単語は5つの音節があり、特に3つ目の「デ」の部分を強く発音します。「インデコォラスネス」と、伸ばす「コー」ではなく、短い「コォ」のように発音するのがポイントです。日本人には非常に長く聞こえ、発音しにくい単語ですが、各音節を丁寧に区切って発音することで、自然な響きに近づきます。最後の「-ness」は軽く「ネス」と発音しましょう。
We observed a moment of indecorousness.
私たちは一瞬の不作法を目にしました。
His indecorousness made everyone uncomfortable.
彼の無礼は皆を不快にさせました。
I disliked his indecorousness at the event.
私はイベントでの彼の不作法が嫌でした。
Your indecorousness caused a scene.
あなたの無作法が騒ぎを引き起こしました。
Such indecorousness is unacceptable here.
そのような無礼はここでは許されません。
The report detailed the indecorousness.
報告書は不作法な行為を詳しく述べました。
Avoid indecorousness in professional settings.
職場では不作法を避けましょう。
His indecorousness shocked the audience.
彼の不作法さに聴衆は衝撃を受けました。
She noted his indecorousness with disdain.
彼女は彼の品位のなさを軽蔑して指摘しました。
The indecorousness was quite apparent.
その品位のなさはかなり明白でした。
「indecorous」は形容詞(不作法な)であり、名詞として使う場合は「indecorousness」となります。混同しやすいので注意しましょう。
「make + 目的語 + 動詞の原形」の形で、「〜を笑わせる」という意味になります。目的語の「私たち」を指す「us」を忘れずに含めましょう。
「indecorousness」は主に社会的・道徳的な品位や礼儀に欠けることを指しますが、「indecency」はそれよりも倫理的または性的に不適切で、しばしばわいせつさを含む行為や状態を指します。indecencyの方がより攻撃的で不快なニュアンスが強いです。
「impropriety」も「indecorousness」と同様に「不作法、不適切さ」を意味しますが、improprietyはより広範で、単なる礼儀違反だけでなく、社会的な期待や慣習に反する行為全般を指すことがあります。indecorousnessは特に「品位の欠如」に焦点を当てています。
「rudeness」は「無礼さ、失礼さ」を意味し、日常会話で最も頻繁に使われる言葉です。indecorousnessはより堅苦しく、深刻な品位の欠如を指すのに対し、rudenessはより一般的で直接的な、個人的な無礼な態度や言葉を指します。
この単語は、否定を意味する接頭辞「in-」と、品位や適切さを意味する「decorous」(ラテン語のdecorusに由来)に、名詞化する接尾辞「-ness」が付いて形成されました。もともとは「適切でないこと」「品位に欠けること」を意味し、その堅苦しい響きから、フォーマルな文脈や学術的な議論で用いられてきました。
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