「incredulous」の類語・言い換え表現
信じがたい、疑い深いという意味形容詞
incredulousより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
中立的な表現(9語)
disbelieving
(信じない、疑う)ニュアンス: 特定の事実や情報を疑い、信じることができないという強い態度を表します。何かが本当であると考えることが難しいときに使われます。
She gave him a disbelieving look when he told her the news.
彼がそのニュースを伝えたとき、彼女は信じられない表情をした。
His disbelieving attitude made it hard to convince him.
彼の信じない態度は、納得させるのを難しくした。
doubtful
(疑わしい、疑念を抱く)ニュアンス: 何かが真実であるかどうかに疑問を持っている状態を指します。「incredulous」よりも柔らかい表現で、単に疑いを持つという感じです。
I’m doubtful about the accuracy of this report.
この報告書の正確性には疑いを感じる。
She looked doubtful when he made that claim.
彼がその主張をしたとき、彼女は疑わしそうな表情をした。
skeptical
(懐疑的な、疑い深い)ニュアンス: 証拠がない限り信じない姿勢を示します。「incredulous」よりも論理的な疑念を含む場合が多いです。特に科学やビジネスの文脈でよく使われます。
He was skeptical about the new marketing strategy.
彼は新しいマーケティング戦略に懐疑的だった。
Her skeptical nature often leads her to ask tough questions.
彼女の懐疑的な性格は、しばしば厳しい質問をすることにつながる。
suspicious
(疑わしい、不審な)ニュアンス: 誰かや何かに対して疑念を抱き、その背後に悪意や不正があるのではないかと考える時に使います。必ずしも信じられないという意味ではない点が「incredulous」との違いです。
She was suspicious of his intentions.
彼女は彼の意図に疑いを持っていた。
His suspicious behavior raised concerns among the team.
彼の疑わしい行動は、チームの間に懸念を引き起こした。
unconvinced
(納得していない、確信がない)ニュアンス: 何かを聞いても納得できない状態を示します。「incredulous」とは異なり、単に説得されていないという意味合いが強いです。
I remain unconvinced by his arguments.
彼の論点には納得できない。
Despite the evidence, she was still unconvinced.
証拠にもかかわらず、彼女はまだ納得していなかった。
unbelieving
(信じない、信じられない)ニュアンス: 何かがあまりにも驚くべきで、信じることができない様子を表します。「incredulous」と似た意味ですが、より強い感情的な反応を含むことがあります。
His unbelieving gaze lingered on the impossible sight.
彼の信じられない視線は、不可能な光景に留まった。
She remained unbelieving even after the explanation.
説明の後でも彼女は信じられないままだった。
nonbelieving
(信じない、信仰を持たない)ニュアンス: 特定の信念や宗教に対して信じない態度を示します。「incredulous」とは異なり、より特定の信念に関連することが多いです。
As a nonbelieving individual, he questioned traditional beliefs.
信仰を持たない彼は、伝統的な信念を疑問視した。
Nonbelieving perspectives often challenge established norms.
信じない視点は、確立された規範に挑戦することが多い。
untrusting
(信用しない、疑い深い)ニュアンス: 他人や情報を信用しない態度を指します。「incredulous」との違いは、特定の状況に対してだけでなく、一般的に他者を疑う傾向を含むことです。
His untrusting nature made it hard for him to form friendships.
彼の信用しない性格は、友人を作るのを難しくした。
An untrusting attitude can hinder effective communication.
信用しない態度は、効果的なコミュニケーションを妨げることがある。
dubious
(疑わしい、あやしい)ニュアンス: 信頼性が低いことや、真実であるかどうか疑わしい状態を指します。「incredulous」よりも、少し軽いニュアンスで使われることが多いです。
The proposal sounded dubious at best.
その提案は、せいぜい疑わしいものであった。
He gave her a dubious look after hearing the story.
彼はその話を聞いた後、彼女に疑わしい目を向けた。
カジュアルな表現(5語)
naysaying
(否定的な、常に反対する)ニュアンス: 物事に対して常に否定的な姿勢を持っていることを示します。「incredulous」とは異なり、常に反対する態度を持つことが含まれます。
His naysaying attitude often dampens the team's morale.
彼の否定的な態度は、しばしばチームの士気を下げる。
Naysaying can prevent progress in discussions.
否定的な態度は、議論における進展を妨げることがある。
cynical
(皮肉な、冷笑的な)ニュアンス: 他者の動機に対して疑念を抱き、常に悪い面を見ようとする態度を表します。「incredulous」とは異なり、より皮肉的で社会的な視点を含みます。
His cynical remarks made everyone uncomfortable.
彼の皮肉な発言は、皆を不快にさせた。
She has a cynical view of politics.
彼女は政治に対して皮肉な見方をしている。
half-hearted
(気のない、あまり熱心でない)ニュアンス: 何かに対して消極的で、完全に信じることができない様子を示します。「incredulous」とは異なり、意図的に信じないのではなく、興味がない場合に使われます。
He gave a half-hearted response to the proposal.
彼は提案に対して気のない返事をした。
Her half-hearted enthusiasm did not inspire the team.
彼女の気のない熱意は、チームを鼓舞しなかった。
sardonic
(冷笑的な、皮肉な)ニュアンス: 非常に皮肉で、周囲に対して冷たい態度を示します。「incredulous」とは異なり、より攻撃的なニュアンスを含むことが多いです。
His sardonic comments often made people laugh uncomfortably.
彼の皮肉なコメントは、しばしば人々を不快に笑わせた。
She gave a sardonic smile when he made a mistake.
彼が間違えたとき、彼女は冷笑的な微笑を浮かべた。
blunt
(率直な、遠慮のない)ニュアンス: 率直で遠慮のない態度を示し、時には疑念を持っていることを強調します。「incredulous」とは異なり、明確に意見を述べることが特徴です。
He was blunt about his disbelief in the story.
彼はその話を信じていないことを率直に述べた。
Her blunt comments often shocked others.
彼女の率直なコメントは、しばしば他の人を驚かせた。