難攻不落の、攻略できない、侵入しがたい、揺るぎない(議論・信念などが)
/ɪmˈpreɡnəbəl/
imPREGnablə
強勢は2つ目の音節「preg」にあります。「イムプレグナブル」と読みますが、「レグ」の部分を強く発音することを意識しましょう。日本人が苦手としがちな/g/の音は、喉の奥を閉じて破裂させるように発音するのがコツです。最後の「ナブル」は弱めに素早く発音します。
His poker face was impregnable.
彼のポーカーフェイスは完璧でした。
This jar lid is impregnable.
この瓶の蓋はびくともしません。
An impregnable defense system.
難攻不落の防衛システムです。
Our company's reputation is impregnable.
当社の評判は揺るぎないものです。
We need impregnable security.
私たちは鉄壁のセキュリティが必要です。
The fortress was impregnable.
その要塞は難攻不落でした。
Her argument was impregnable.
彼女の議論は揺るぎないものでした。
The castle stood impregnable.
その城は難攻不落のままでした。
Their position seemed impregnable.
彼らの陣地は難攻不落に見えました。
The theory became impregnable.
その理論は揺るぎないものとなりました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
impregnableは主に要塞や議論などが「攻略できない、揺るぎない」という文脈で使われます。一方、impenetrableは物理的に「通れない、貫通できない」という意味合いが強く、光や音、視線などが遮られる状況にも使われます。例えば、「an impenetrable forest(分け入ることのできない森)」のように用いられます。
impregnableが外部からの攻撃や侵入に対して「陥落させられない」ことを指すのに対し、invulnerableは個人やシステムが「傷つかない、攻撃や批判を受け付けない、弱点がない」という意味で使われます。精神的なダメージを受けない場合にも使われます。ニュアンスとしてはより全般的な「無敵」に近いでしょう。
この単語は、ラテン語の「prehendere(捕らえる)」を語源とする古フランス語「prenable(捕らえることができる)」に、否定を表す接頭辞「im-」が付いたものです。元々は要塞などが「攻略できない」という意味で使われていましたが、転じて議論や信念などが「揺るぎない」という意味でも用いられるようになりました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード