/ɪf aɪ həd ˈwɒntɪd/
if I had WANTED
「had」は「ハド」と強く発音せず、多くの場合「həd」のように軽く発音されます。文脈によっては強調されることもありますが、通常は弱形です。主要な強勢は「wanted」に置かれます。
"Used to express a hypothetical situation in the past that did not actually occur, often implying that a different action or outcome would have resulted if a particular desire or intention had been present."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去の出来事に対して、実際には起こらなかった仮定の願望や選択を述べる際に使われます。多くの場合、「しかし実際にはそうしなかった(から、結果はこうなった)」という事実を強調し、その結果に対する説明、後悔、あるいは正当化の気持ちを含みます。例えば、「もしその仕事に就きたかったら、もっと努力しただろう(でも実際はしなかった)」というように、自分の過去の行動に対する理由付けや、起こらなかったことの可能性を示唆します。比較的フォーマルな場面でも使われますが、日常会話で過去の選択について話す際にも自然に使えます。ネイティブは、過去の決断や行動に対する批判や説明の文脈で、しばしばこの表現を使います。
If I had wanted to go, I would have bought a ticket sooner.
もし行きたかったら、もっと早くチケットを買っていたでしょう。
She said if she had wanted his advice, she would have asked for it.
彼女は、もし彼のアドバイスが欲しかったら、頼んでいたはずだと言いました。
If I had wanted to stay longer, I would have extended my visa.
もしもっと長く滞在したかったら、ビザを延長していました。
He implied that if he had wanted to apologize, he would have done so directly.
彼は、もし謝罪したかったら、直接そうしていたと示唆しました。
If I had wanted to make a change, I had plenty of opportunities.
もし変化を起こしたかったら、十分な機会がありました。
The manager stated that if he had wanted better results, he would have allocated more resources.
マネージャーは、もしより良い結果を望んでいたなら、もっと多くの資源を配分しただろうと述べました。
If I had wanted to pursue that career path, I would have studied differently.
もしそのキャリアパスを追求したかったら、別の方法で勉強していたでしょう。
If the company had wanted to avoid the lawsuit, they would have negotiated earlier.
もしその会社が訴訟を避けたかったなら、もっと早く交渉していたでしょう。
The report concludes that if they had wanted to prevent the issue, more robust measures were available.
報告書は、もし問題を防ぎたかったなら、より強力な手段があったと結論付けています。
If I had wanted your opinion, I would have asked for it.
もしあなたの意見が欲しかったら、尋ねていました。
She claimed that if she had wanted to be part of the project, she would have volunteered.
彼女は、もしプロジェクトの一員になりたかったら、自ら志願していたと主張しました。
If I had wanted to skip class, I wouldn't have shown up today.
もし授業をサボりたかったら、今日来るわけないでしょう。
「wanted」が内面的な「願望」や「欲求」に焦点を当てるのに対し、「decided」は「決定」や「選択」という具体的な行動に焦点を当てます。どちらも過去の仮定ですが、意思決定のプロセスが異なることを示唆します。
「wanted」は一般的な欲求や願望を指すのに対し、「chosen」は特定の選択肢の中から選び取る行為を指します。状況が異なれば異なる選択をしたかもしれない、というニュアンスが強いです。
意味は同じですが、「had I wanted」は「if」を省略した倒置表現で、よりフォーマルまたは強調したい場合に用いられます。特に書き言葉や、文学的な表現でよく見られます。
「wanted」が何かを「欲しかった」という願望を表すのに対し、「known」は何かを「知っていた」という事実認識を表します。過去に情報を持っていたかどうかという点で異なります。
仮定法過去完了のif節では、過去完了形 (had + 過去分詞) を使います。「would have」は主節で結果を述べる際に使われる表現で、if節では使用しません。
「If I wanted」は仮定法過去であり、「もし(今)欲しければ」という現在の仮定を表します。「if I had wanted」は仮定法過去完了で、「もし(あの時)欲しかったら」という過去の仮定を表します。時制が異なります。
仮定法過去完了では「had + 過去分詞」を使います。「have + 過去分詞」は現在完了形であり、仮定法過去完了のif節では使用しません。
A:
Why didn't you come to the party last night?
昨夜のパーティー、どうして来なかったの?
B:
If I had wanted to, I would have. But I was really tired.
もし行きたかったら、行っていたよ。でもすごく疲れていたんだ。
A:
Are you happy with your major?
専攻に満足している?
B:
Yes, definitely. If I had wanted something else, I would have changed it earlier.
うん、間違いなく。もし他に何か望んでいたなら、もっと早く変更していたはずさ。
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