/aɪ wɛnt tuː/
I WENT to
「went」の最後の「t」の音は、次の「to」とつながって、ほとんど発音されないか、非常に軽く聞こえることがあります。特に速い会話では「ウェントゥ」というより「ウェントゥー」や「ウェンナ」に近い音になることもあります。また、「to」は弱く「トゥ」または「タ」のように発音されることが多いです。
"The past tense form of 'I go to', used by the speaker to state that they traveled or moved to a particular place, event, or institution in the past."
ニュアンス・使い方
この表現は、話者が過去に特定の場所やイベントに物理的に移動した事実を簡潔に伝える際に用いられます。日常生活で最も頻繁に使われる基本的な移動の表現であり、フォーマルな場面からカジュアルな会話まで幅広く使えます。移動の目的を伴うことが多く、具体的な場所(例: supermarket, library)やイベント(例: concert, meeting)、施設(例: hospital, school)など、様々な目的地に対して使えます。過去に何かを体験したり、参加したりしたことを伝える際にも非常に便利です。ネイティブスピーカーにとってはごく自然な、毎日使うような表現です。
Yesterday, I went to the supermarket to buy groceries.
昨日、食料品を買いにスーパーマーケットへ行きました。
Last summer, I went to Hawaii for my vacation.
去年の夏、休暇でハワイへ行きました。
I went to a concert last night; it was amazing!
昨夜コンサートに行きました。最高でした!
After work, I went to the gym to exercise.
仕事の後、運動しにジムへ行きました。
This morning, I went to the doctor for a check-up.
今朝、健康診断のために医者に行きました。
I went to the client's office for the quarterly review meeting.
四半期レビュー会議のため、クライアントのオフィスへ行きました。
Last week, I went to the headquarters in New York for a strategic planning session.
先週、戦略計画会議のためニューヨークの本社へ行きました。
I went to the conference on renewable energy held in Berlin.
ベルリンで開催された再生可能エネルギーに関する会議に参加しました。
On my trip, I went to several museums and art galleries.
旅行中、いくつかの美術館やギャラリーへ行きました。
During my academic sabbatical, I went to various universities to conduct research.
学術休暇中、研究を行うために様々な大学へ赴きました。
I went to the official reception held by the ambassador.
大使主催の公式レセプションに出席しました。
「I went to」が単に場所へ行った事実を伝えるのに対し、「I visited」は「訪問する」という目的や行為に焦点が当たります。観光地や知人宅への公式訪問、短期滞在などのニュアンスが強く、より丁寧な印象を与えることがあります。ビジネスシーンや公的な場で使われることも多いです。
「I went to」が場所への移動全般を指すのに対し、「I attended」は会議、イベント、授業、式典など、特定の活動や集まりに「出席した」「参加した」という意味合いが強いです。場所そのものよりも、その場で行われた活動への関与を強調します。
「I went to」は近距離・遠距離問わず使えますが、「I traveled to」は比較的長距離の移動や、旅行としての移動を指すことが多いです。特に休暇や出張で遠方の場所へ移動した際に使われ、「旅をした」というニュアンスを含みます。
「I went to」は過去の特定の時点での移動を指すのに対し、「I've been to」は現在までの間に「〜へ行ったことがある」という経験を強調します。経験を問う質問(Have you ever been to...?)への回答によく使われ、その場所に行った経験の有無を伝える際に適切です。
特定の目的地へ移動する場合、前置詞は「to」を使います。「at」は「〜にいる」という、既にその場所に存在している状態を表す際に使われます。
「home」は副詞としても機能するため、「to」を付けずに直接動詞「went」の後に置きます。ただし、「to my home」のように所有格を伴う場合は「to」が必要です。
「there」自体が「そこに」という意味の副詞なので、「to the park」という具体的な場所を示す表現と同時に使うと不自然です。どちらか一方を使用しましょう。
A:
Hey, what did you do last weekend?
ねえ、先週末は何してたの?
B:
Oh, I went to a new cafe downtown. It was really good!
ああ、ダウンタウンの新しいカフェに行ったんだ。すごく良かったよ!
A:
Were you able to meet with the client about the new project?
新しいプロジェクトについてクライアントと会うことができましたか?
B:
Yes, I went to their office this morning and we finalized the details.
はい、今朝彼らのオフィスへ行き、詳細を最終決定しました。
A:
I heard you took a trip to Italy. Which cities did you visit?
イタリアに旅行に行ったと聞きましたが、どの都市を訪れましたか?
B:
Yes, I did! I went to Rome, Florence, and Venice. Each city was beautiful.
ええ、行きました!ローマ、フィレンツェ、ベネチアに行きました。どの都市も美しかったです。
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