/aɪ doʊnt wɑnt ɪt/
I don't WANT it
「don't want」は続けて発音され、「t」の音が弱くなる(リエゾン)。「want」の「a」はアメリカ英語では「ア」と「オ」の中間のような音(/ɑ/または/ɔ/)になります。感情を込める場合は「DON'T」を強く発音することもあります。
"To express that you have no desire for something, or that you refuse to accept or possess it. It indicates a lack of interest or need for a particular item, offer, or situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある物や提案、状況に対して「いらない」「欲しくない」「望まない」という意思を直接的に伝える際に使われます。非常にシンプルで分かりやすい表現ですが、言い方や状況によっては、ぶっきらぼうに聞こえたり、相手に対して無礼な印象を与えたりする可能性があります。特に目上の人やフォーマルな場面では、「No, thank you.」(結構です、ありがとう。)や「I appreciate the offer, but...」(ご提案はありがたいのですが…)のように、より丁寧な表現を選ぶのが適切です。親しい友人や家族とのカジュアルな会話では、問題なく使えます。
Do you want another piece of cake? No, I don't want it.
もう一切れケーキはいかがですか?いえ、いりません。
She offered me the job, but I don't want it. I'm happy where I am.
彼女は私にその仕事を提案しましたが、私は望んでいません。今のままで満足しています。
Are you sure you don't want this old book? I'm just going to throw it away.
本当にこの古い本はいらないの?ただ捨ててしまうだけだよ。
They tried to convince me to join their club, but I just don't want it.
彼らは私をクラブに入らせようとしましたが、私はただそれを望んでいません。
This extra service costs more, but honestly, I don't want it.
この追加サービスは費用がかかりますが、正直なところ、私はそれはいりません。
I've been offered a promotion, but it means moving to another city. I don't want it.
昇進の話をもらいましたが、別の都市への引っ越しを意味します。私はそれを望んでいません。
While the new responsibilities are enticing, I must decline. I don't want it at this time.
新たな職務は魅力的ですが、お断りせざるを得ません。現時点ではそれを望んでおりません。
Our client proposed an alternative solution, but after careful consideration, we've decided we don't want it.
クライアントから代替案が提示されましたが、慎重な検討の結果、私たちはそれを望まないという結論に至りました。
Though the opportunity presents unique challenges, my current commitments preclude acceptance. I don't want it.
その機会は特別な挑戦をもたらしますが、現在の責務があるため受諾は不可能です。私はそれを望みません。
「欲しくない」というより「必要ない」というニュアンスが強いです。例えば、既に持っている物や、自分にとって役に立たない物に対して使います。
より丁寧な断り方です。何かを勧められた時に、相手への感謝を示しつつ断る際に使われます。フォーマルな場面でも使えます。
提案や話の内容に対して「興味がない」という意思を表します。「i don't want it」が物や具体的な事柄に対する拒否であるのに対し、こちらは精神的な関心の欠如を意味します。
主にカジュアルな場面で、誘いや申し出を「辞退する」「遠慮する」という意味で使われます。スポーツやゲームで自分の番をスキップする際にも使われます。
英語で動詞を否定する際は、通常 'do not' (短縮形 'don't') や 'does not' を使います。'no' は名詞の前に置く形容詞として使われるか、単独で否定を表す際に使われます。
否定の副詞 'not' は、助動詞(この場合は 'do')の後ろに置かれます。'I not want' のように直接動詞の前には置きません。
A:
Would you like some more bread?
パンのおかわりはいかがですか?
B:
No, thank you. I don't want it.
いいえ、結構です。いりません。
A:
This sweater doesn't fit me anymore. Do you want it?
このセーター、もう私には合わないんだ。いる?
B:
Thanks, but I don't want it. It's not really my style.
ありがとう、でもいらないや。私のスタイルじゃないんだ。
A:
Hey, could you handle this report for me? I'm swamped.
ねえ、このレポート、代わりにやってくれない?手が回らないんだ。
B:
Sorry, I'm busy too. I don't want it.
ごめん、私も忙しいんだ。それは引き受けたくないな。
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