/aɪv ˈɡɑt tə/
I've GOT to V
「I've got to」は、口語では「アイヴ・ガタ」または「アィガタ」のように短縮して発音されることが非常に多いです。特に「got to」の部分は「gotta (/ˈɡɑɾə/)」と変化します。この短縮形に慣れると、ネイティブの会話が聞き取りやすくなります。
"Used to express an obligation, necessity, or strong intention to do something, often in an informal context. It is a more colloquial variant of 'have to'."
ニュアンス・使い方
このフレーズは「〜しなければならない」「〜する必要がある」という義務や必要性を表しますが、「have to」よりも口語的でカジュアルな響きがあります。個人的な義務感や、少し切迫した状況で「〜しなくちゃ」「〜しないと」といったニュアンスで使われることが多いです。友人や家族、親しい同僚との日常会話で頻繁に用いられます。フォーマルなビジネスシーンや書き言葉では通常「have to」が選ばれますが、カジュアルなビジネスメールや同僚との会話では使われることもあります。ネイティブは非常に自然で日常的な表現として捉えています。
I've got to go now, I have an appointment.
もう行かなくちゃ、約束があるんです。
We've got to finish this project by Friday.
このプロジェクトを金曜日までに終わらせないといけません。
You've got to see that new movie, it's amazing!
あの新しい映画、絶対見なきゃ!すごく面白いよ!
She's got to pick up her kids from school.
彼女は学校に子供たちを迎えに行かなければなりません。
I've got to call my mom back, she left a message.
母に電話し直さなきゃ、留守電が入ってた。
It's getting late, I've got to get home.
遅くなってきたから、家に帰らないと。
He's got to leave for the airport in an hour.
彼は1時間後に空港へ出発しなければならない。
The team has got to meet the quarterly sales targets.
チームは四半期の売上目標を達成しなければならない。
We've got to address these issues before the next board meeting.
次の役員会議の前に、これらの問題に対処しなければなりません。
To ensure compliance, the revised protocol has got to be approved by legal.
コンプライアンスを確実にするため、改訂されたプロトコルは法務部の承認を得なければならない。
「have to V」は「〜しなければならない」という意味で「I've got to V」と同じですが、より一般的で幅広い状況で使用できます。フォーマルな場面や書き言葉では「have to」が好まれます。「I've got to」は口語的で、より個人的な義務感や切迫感を伴うことが多いです。
「must V」も「〜しなければならない」という意味ですが、「have to」や「I've got to」よりも話者の主観的な義務感や強い必要性、禁止を表す場合に使われます。「法律で決まっている」「道徳的にそうあるべき」といった強い強制力や断固たる命令のニュアンスがあります。口語では「I've got to」の方が一般的です。
「need to V」は「〜する必要がある」と、客観的な必要性を強調します。義務や強制というよりは、「ある行動を取ることが望ましい・必要だ」というニュアンスが強いです。「I've got to」はより個人的な「やらねばならない」という感覚を含みますが、「need to」はより中立的です。
「should V」は「〜すべきだ」と、義務感や必要性が比較的弱く、助言や提案のニュアンスが強いです。強制力はほとんどなく、「I've got to」が表すような強い義務感や切迫感とは大きく異なります。
「got to」の後ろには必ず動詞の原形が続きます。「to」を省略してしまうと、文法的に誤りとなります。特に「got to」を「gotta」と発音する際も、書き言葉では「got to」と正確に書く必要があります。
口語では「I got to go」と「have」を省略して言うこともありますが、これは非常にカジュアルであり、文法的には不完全と見なされることもあります。学習初期段階では「I've got to」のように「have」を正しく含めることを推奨します。「have got to」の完全な形を使いましょう。
この「to」は不定詞の「to」なので、後ろには動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。例:「I'm looking forward to seeing you.」のような前置詞のtoとは異なります。
A:
Hey, wanna grab some coffee this afternoon?
ねえ、今日の午後コーヒーでもどう?
B:
Oh, I'd love to, but I've got to pick up my sister from the station. Maybe tomorrow?
あ、行きたいんだけど、妹を駅まで迎えに行かなくちゃいけないんだ。明日ならどうかな?
A:
Are you ready for the presentation tomorrow?
明日のプレゼン、準備できた?
B:
Almost. I've got to go over the data one more time, then I'll be all set.
ほとんどね。データをもう一度確認しなくちゃ。それが終われば準備万端だよ。
A:
What do you want to do this weekend?
今週末は何したい?
B:
Well, I've got to mow the lawn first, but after that, maybe we can go to the park.
うーん、まずは芝生を刈らなくちゃいけないんだけど、それが終わったら公園に行こうか。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード