/aɪv ˈɔːlweɪz viːd/
I'VE ALWAYS V-ed
「I've」は「アイヴ」と短縮して発音し、「always」は「オールウェイズ」と発音します。このフレーズでは「always」に軽い強勢を置くことで、「ずっと」という継続のニュアンスが強調されます。V-edの部分には、実際の動詞の過去分詞形が入ります。
"Used to express a continuous state, habit, or preference that has existed from the past until the present moment, often highlighting a long-standing personal experience, characteristic, or belief."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去から現在に至るまで変わらない、または継続している自分の状態、習慣、好み、信念などを表現する際に使われます。「ずっと〜だった」「常に〜してきた」といった意味合いで、個人的な経験やアイデンティティを語る際によく用いられます。ポジティブな文脈でもネガティブな文脈でも使用可能で、比較的ニュートラルなフォーマル度合いで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。ネイティブスピーカーは、自分自身の揺るぎない性質や、長年の経験から得た確信を伝える際に自然に使います。
I've always loved the ocean; there's something so peaceful about it.
私はずっと海が大好きです。何かとても穏やかなものがあります。
She's always been good at math, even when we were kids.
彼女は私たちが子供の頃からずっと数学が得意でした。
We've always lived in this town, so we know it really well.
私たちはこの町にずっと住んでいるので、とてもよく知っています。
I've always wanted to learn how to play the guitar.
私はずっとギターの弾き方を習いたいと思っていました。
He's always believed in hard work and perseverance.
彼は常に努力と忍耐を信じてきました。
Our company has always prioritized customer satisfaction.
弊社は常に顧客満足を最優先してきました。
I've always found your insights to be very valuable.
私はあなたの洞察を常に非常に価値あるものだと感じてきました。
The institution has always upheld the highest standards of academic integrity.
この機関は常に学術的誠実さの最高水準を維持してきました。
Throughout my career, I've always advocated for sustainable practices.
私のキャリアを通して、私は常に持続可能な実践を提唱してきました。
I've always enjoyed exploring new cultures when I travel.
旅行中はいつも新しい文化を探求するのを楽しんできました。
「I've always V-ed」と同じく過去から現在までの継続を表しますが、「been」が続く場合は主に状態や性質について述べる際に使われます。例: "I've always been a quiet person."(私はずっと静かな性格です)。一般的な行動や経験全般を指す「V-ed」よりも、特定の状態に限定されます。
「I used to」は、過去には頻繁に行っていた習慣や存在していた状態が、現在はそうではないことを示します。一方、「I've always V-ed」は過去から現在まで継続していることを表すため、時間軸の継続性が異なります。例: "I used to play tennis."(以前はテニスをしていましたが、今はしていません)。
「I'm usually」は現在の習慣や一般的な行動を表します。過去から現在までの継続性ではなく、現在の時点での典型的な状況に焦点を当てます。例: "I'm usually busy on Mondays."(普段月曜日は忙しいです)。「ずっと〜だった」という過去からの持続のニュアンスはありません。
「have always」の後には動詞の過去分詞形が来ます。動詞の原形や現在形は使えません。
「ずっと〜してきた」という過去から現在への継続を示すには、現在完了形(have + 過去分詞)が必要です。副詞「always」が入っていても、助動詞「have」を省略してはいけません。
「was always wanting」は過去進行形に「always」が付いた形で、過去のある時点での継続的な行動や、不満や批判のニュアンスを含むことがあります。「ずっと〜したいと思っていた」という普遍的な継続には現在完了形が自然です。
A:
What do you usually do on weekends?
週末は何をすることが多いですか?
B:
Well, I've always enjoyed hiking, so I try to go to the mountains whenever I can.
そうですね、私はずっとハイキングが好きなので、できる限り山に行くようにしています。
A:
Can you tell us a bit about your professional background?
あなたの専門的な経歴について少し教えていただけますか?
B:
Certainly. I've always been passionate about data analysis, and I've focused my career on extracting actionable insights.
もちろんです。私はデータ分析にずっと情熱を傾けてきましたし、実用的な洞察を引き出すことにキャリアを集中させてきました。
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