/aɪm ˈwɪlɪŋ tuː ˈviː/
I'M WILLING to V
「willing」は「ウィリング」のように、特に「will」の部分をはっきりと発音します。後ろに続く動詞(V)は文脈によって変わりますが、フレーズ全体の意味合いとして「喜んで〜する」という意欲が「willing」に込められているため、この部分を強調することが多いです。「to」は弱く「タ」のように発音されることもあります。
"To be prepared or ready to do something; to have no objection to doing something and often to be quite keen to do it, indicating a cooperative or eager attitude."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かに何かを頼まれたり、状況に応じて行動する必要がある際に、抵抗なく、むしろ積極的に「~する用意がある」「~することをいとわない」という意思を表します。単に「できる」という意味合いだけでなく、自ら進んで行動する意欲や、協力的・前向きな姿勢を示すニュアンスが強いです。ビジネスシーンでも日常会話でも広く使われ、ポジティブな印象を与えます。フォーマル度は「neutral(中立)」で、相手への協力的な姿勢を示すため、好感を持たれます。
I'm willing to help you with your project if you need an extra hand.
手が足りないなら、あなたのプロジェクトを手伝ってもいいですよ。
She's willing to try new food, even if it looks a bit strange.
彼女はちょっと変に見える料理でも、喜んで試します。
We're willing to stay late to finish this report.
このレポートを終わらせるためなら、喜んで残業します。
Are you willing to compromise on the color choice?
色の選択で妥協する気はありますか?
My brother is willing to drive us to the concert.
兄は私たちをコンサートに送ってくれるつもりです。
I'm willing to give it a try.
私はそれを試してみる気があります。
Our team is willing to work extra hours to meet the deadline.
私たちのチームは、締め切りに間に合わせるためなら追加勤務もいとわないつもりです。
The company is willing to invest more resources into this promising venture.
当社はこの有望な事業に、より多くのリソースを投資する意向です。
We are willing to negotiate the terms to reach a mutually beneficial agreement.
双方に利益のある合意に達するため、条件交渉に応じる用意がございます。
The committee expressed that they are willing to consider alternative proposals.
委員会は代替案を検討する用意がある旨を表明しました。
I am willing to take full responsibility for my actions.
私は自分の行動に対し、全責任を負う所存です。
「be ready to V」は「~する準備ができている」という、物理的または心理的な準備が完了している状態を指します。一方、「be willing to V」は「~する意思がある、喜んで~する」という、意欲や自発的な態度を強調します。「ready」は準備、「willing」は意欲に焦点があります。
「be prepared to V」は「~する覚悟ができている、~する準備がある」という意味で、特に困難な状況や予期せぬ事態に対しても対応できる準備や心構えがあることを示唆します。しばしば「不本意ながらも受け入れる」といったニュアンスを含むことがあります。「willing」は前向きな意欲ですが、「prepared」はより広範な「備え」を意味します。
「be eager to V」は「~することを非常に楽しみにしている、熱望している」という、非常に強い願望や期待を表します。「willing to V」が単に「~する気がある」という意思を示すのに対し、「eager」は感情的な興奮や熱意が伴います。より個人的な強い気持ちを表現する際に使われます。
「want to V」は最も一般的で直接的に「~したい」という願望を表します。非常にカジュアルで、個人的な欲求を伝える際に使われます。「willing to V」は、単なる「したい」だけでなく、「協力の意思がある」「進んで受け入れる」という、相手や状況に対する肯定的な姿勢を示すニュアンスが加わります。
「willing」の後に動詞が続く場合は、不定詞の「to + 動詞の原形」を使います。前置詞「for」は使いません。
「be willing」の後には動名詞(-ing形)ではなく、不定詞(to + 動詞の原形)が来ます。
A:
We really need someone to help with the data analysis this weekend. Are you available?
今週末、データ分析を手伝ってくれる人が本当に必要なんです。お手すきですか?
B:
Yes, I'm willing to come in and help out. Just let me know what you need.
はい、喜んで出勤してお手伝いします。必要なことを教えてください。
A:
The new role involves a lot of public speaking, which might be challenging.
新しい役割には、多くの人前でのスピーチが伴い、それは挑戦的かもしれませんね。
B:
I understand. I'm willing to take on that challenge and develop new skills.
承知しています。その挑戦を受けて立ち、新しいスキルを身につけるつもりです。
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