/aɪm ˈsɒri tuː seɪ ðɪs/
i'm SORRY to SAY this
「sorry」と「say」をはっきりと発音し、「to」は弱く「タ」に近い音になることが多いです。「this」は語尾を上げずに短く発音しましょう。
"Used to introduce an unpleasant or unwelcome piece of information, criticism, or bad news, expressing regret or reluctance to deliver it."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、これから話す内容が相手にとって不快であったり、受け入れがたいものであったりする場合に、その情報の導入として使われます。話し手は、その内容を伝えることに対して申し訳なさや遺憾の意を示し、相手への配慮や敬意を表現します。カジュアルな友人との会話から、ビジネスにおける難しい交渉、あるいはよりフォーマルな状況まで幅広く使われますが、伝える内容自体が重いケースが多いため、真剣なトーンで用いられることがほとんどです。ネイティブは、このフレーズを聞くと、これからネガティブな情報や批判が来ることを予期し、身構える準備をします。
I'm sorry to say this, but your fly is open.
ごめんなさい、だけどチャックが開いてるよ。
I'm sorry to say this, but I can't make it to your party tonight.
残念なんだけど、今夜のパーティーには行けないんだ。
I'm sorry to say this, but your coffee tastes a bit burnt today.
悪いんだけど、今日のコーヒーちょっと焦げてる味がするよ。
I'm sorry to say this, but I think you misunderstood my point.
申し訳ないんだけど、あなたは私の意図を誤解していると思う。
I'm sorry to say this, but I've already made other plans for that day.
申し訳ないけれど、その日はもう別の予定があるんだ。
I'm sorry to say this, but we've decided to go with another candidate for the position.
大変申し訳ありませんが、弊社は別の候補者でその職を進めることにいたしました。
I'm sorry to say this, but your proposal does not meet our current requirements.
申し上げにくいのですが、貴社の提案は弊社の現在の要件を満たしておりません。
I'm sorry to say this, but we will have to postpone the project due to unforeseen circumstances.
誠に申し訳ございませんが、不測の事態によりプロジェクトを延期せざるを得ません。
I'm sorry to say this, but the latest medical tests show no significant improvement.
申し上げにくいのですが、最新の医学的検査では著しい改善は見られません。
I'm sorry to say this, but a decision has been made to discontinue the program.
誠に遺憾ながら、そのプログラムを中止する決定がなされました。
こちらは非常にフォーマルで、主にビジネスや公式な通知で使われます。「〜をお知らせするのは残念ですが」といった意味合いで、個人的な感情よりも客観的な情報を伝える際に用いられます。特に悪いニュースを伝える場合に頻繁に使われます。
よりカジュアルで感情的。「言いたくないけど、〜だ」という強い抵抗感や嫌悪感を伴います。友人との会話などで、個人的な不満や厳しい意見を述べる際に使われます。ビジネスではあまり適切ではありません。
「残念ながら」という意味で、状況そのものが残念であることを表す副詞です。「i'm sorry to say this」のように話し手の個人的な感情や相手への配慮を前面に出すのではなく、より客観的に残念な状況を導入する際に使われます。
相手への敬意を示す前置きですが、その後に続く内容が批判的である場合によく使われます。「誠に恐縮ながら」「失礼を承知で申し上げますが」といったニュアンスで、意見の相違や反論をする際に使われることが多いです。
「I'm sorry to say that」は間違いではありませんが、通常は「I'm sorry to say this.」と「this」で文を閉じるか、「I'm sorry to say that + 主語 + 動詞...」と具体的な内容を続けるのが自然です。「that」だけで文を終えると不完全な印象を与えます。
「say this」は「このことを言う」という意味で完結します。「tell」を使う場合は「tell you this」(あなたにこれを言う)や「tell him that」(彼に〜と伝える)のように、誰に伝えるのか、あるいは具体的な内容(that節)を続けるのが一般的です。単に「tell this」とは言いません。
A:
Hey, could you help me move this weekend?
ねえ、今週末引っ越し手伝ってくれない?
B:
Oh, I'm sorry to say this, but I'm actually out of town then.
ああ、申し訳ないんだけど、その日は実は町にいないんだ。
A:
I believe my proposal offers the most cost-effective solution.
私の提案が最も費用対効果の高い解決策だと信じています。
B:
I'm sorry to say this, but I have some concerns about the long-term feasibility of that approach.
申し上げにくいのですが、そのアプローチの長期的な実現可能性についていくつか懸念があります。
A:
How did my performance review go, boss?
上司、私の業績評価はどうでしたか?
B:
I'm sorry to say this, but your results this quarter were not quite what we expected. We need to discuss a development plan.
申し上げにくいのですが、今四半期のあなたの結果は私たちが期待していたものとは少し違いました。育成計画について話し合う必要があります。
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