/hiː ˈwɪʃɪz tuː ˈɡoʊ/
he WISHES to GO
wishesは『ウィシィズ』のように発音し、最後の-sは『ズ』となります。to goは流れるように繋げて発音し、goに軽い強勢を置くと自然です。
"He expresses a desire, longing, or preference to go to a particular place, event, or to undertake a specific action. It conveys his intention or hope regarding a future movement or participation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰か(この場合は「彼」)が何か(「行くこと」)を望んでいる、あるいはそうしたいと強く思っていることを伝える際に使われます。単に「He wants to go」(彼が行きたい)と言うよりも、より丁寧で、その願望が実現されることへの期待や、その人の意向を尊重するニュアンスが含まれます。 **どんな場面で使うか**: フォーマルな場面や、少し改まった状況で、第三者の意向や願望を説明する際に適しています。例えば、会議で欠席者の意向を伝える場合、目上の人の希望を述べる場合、公式な文書で誰かの要求を記載する場合などに使われます。日常会話でも使えますが、その場合は少し丁寧すぎる印象を与えることがあります。 **どんな気持ちを表すか**: 「〜したいと思っている」「〜を望んでいる」という、比較的明確で強い願望を表します。しかし、「願望」の度合いは文脈によります。実現が難しいことを分かっていながら「〜できたらいいのに」という控えめな願望を表すこともあれば、実現を強く期待する意味合いで使われることもあります。 **フォーマル度**: ニュートラルからフォーマル寄りの表現です。ビジネスシーンや公式な文書でも問題なく使用できます。 **ネイティブがどう感じるか**: 'He wants to go' よりも丁寧で、改まった印象を与えます。フォーマルな文脈では自然に聞こえますが、非常にカジュアルな日常会話で多用すると、やや堅苦しく聞こえる場合があります。相手の意向を尊重する気持ちが込められることが多いです。
He wishes to go to the conference next month, if possible.
彼は可能であれば来月の会議に参加したいと希望しています。
My son wishes to go to art school after high school.
私の息子は高校卒業後、美術学校に進みたいと願っています。
The client wishes to go over the contract details one more time.
お客様は契約の詳細をもう一度確認することを望んでいらっしゃいます。
She informed us that he wishes to go to the museum this afternoon.
彼女は彼が今日の午後博物館に行きたがっていると私たちに伝えました。
The witness wishes to go on record with her full statement.
その証人は、全面的な陳述を公式記録として残すことを希望しています。
He wishes to go back to his hometown for the holidays.
彼は休暇で故郷に戻りたいと思っています。
If he wishes to go, we should support his decision.
もし彼が行きたいと望むのなら、私たちは彼の決断を支持すべきです。
The committee member wishes to go through the proposal thoroughly.
その委員は提案書を徹底的に検討することを望んでいます。
He politely indicated he wishes to go home early due to illness.
彼は病気のため早めに帰宅したいと丁寧に伝えました。
The ambassador wishes to go to the summit to represent his country.
大使は、自国を代表してサミットに参加することを望んでいます。
最も一般的で直接的な表現。「行きたい」という願望を率直に伝える際に使われ、'he wishes to go'よりもカジュアルでフォーマル度が低い。
'he wishes to go'と同様に丁寧な表現ですが、こちらは「〜したいのですが」という柔らかい希望や提案のニュアンスが強いです。特に何かを控えめに依頼する際に適しています。
'he wishes to go'よりもさらにフォーマルで、非常に強い願望や切望を表します。文学的、あるいは非常に公式な文脈で用いられることが多いです。
「〜することを希望する、〜できるといいと思う」という、実現可能性を伴う希望を表します。'wish'は時に非現実的な願望にも使われますが、'hope'はより現実的な見通しがある場合に使うことが多いです。
「〜するつもりである、〜する意図がある」という意味で、願望というよりも、明確な計画や決意を伝える際に使われます。感情的な「望み」よりも、具体的な「意思」に焦点が当たります。
動詞 'wish' の後に他の動詞が続く場合、「〜することを望む」という意味で 'to' 不定詞(to + 動詞の原形)を使います。'to'を忘れないようにしましょう。
主語が三人称単数(he, she, it など)の場合、現在形の動詞には -s または -es をつける必要があります。'wish' は 'wishes' と変化します。
「〜することを望む」という目的の場合、'wish to do' の形が正しいです。'wish for' は名詞を目的語にとり「〜を願う」という意味になります(例: 'He wishes for peace')。
A:
Ms. Tanaka, about the upcoming project meeting, what about Mr. Sato?
田中さん、今度のプロジェクト会議について、佐藤さんのご予定はどうでしょうか?
B:
He wishes to go, but unfortunately, he has a prior engagement. He'll send his input in advance.
彼は参加したいと望んでいますが、残念ながら先約があります。事前に意見を送りますとのことです。
A:
I heard your daughter is thinking about studying abroad. Has she decided yet?
娘さんが留学を考えていると聞きましたが、もう決まりましたか?
B:
Yes, she wishes to go to a university in the UK. We're looking into scholarships now.
はい、彼女はイギリスの大学に進学したいと望んでいます。今、奨学金について調べているところです。
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