/hiː sɛd noʊ tuː/
he said NO to
「NO」を強く、はっきりと発音し、続く「to」と自然につなげることがポイントです。noを強調することで、拒否の意思が明確に伝わります。
"He refused or rejected a proposal, request, or offer made to him. This indicates a direct verbal denial."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが提案、要求、申し出、招待などに対して明確に「いいえ」と答えた状況を表します。主語が「He」であるため、男性が拒否したことを意味します。「say no to」という形は非常に直接的で、婉曲的な表現ではありません。相手の期待に沿えない、あるいは賛同できないという意思をはっきりと伝える際に使われます。 感情としては、その決定が断固たるものであること、または提案を受け入れられないという事実を示します。時には残念な気持ちを伴うこともありますが、基本的には明確な拒否の表明です。 フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、ビジネスではより丁寧な言い回しが選ばれることもあります。しかし、決定事項として「いいえ」を伝える必要がある場合には、この表現も有効です。 ネイティブは、この表現を聞くと、明確な拒否があったことを理解します。曖昧さがなく、誤解の余地が少ない表現です。
He said no to their offer to relocate to another city.
彼は別の都市への異動の申し出を断りました。
When I asked him to help, he said no to my request immediately.
私が手伝ってほしいと頼んだとき、彼はすぐに私の要求を拒否しました。
The committee confirmed that he said no to the controversial proposal.
委員会は、彼がその物議を醸す提案を拒否したことを確認しました。
Despite the pressure, he firmly said no to signing the unfair contract.
プレッシャーにもかかわらず、彼は不公平な契約への署名を断固として拒否しました。
I invited him to the party, but he said no to coming.
彼をパーティーに誘ったのですが、来ないと断られました。
He said no to accepting any compromise on his principles.
彼は自身の原則に関するいかなる妥協も受け入れることを拒否しました。
My brother said no to lending me his car for the weekend.
兄は週末に彼の車を貸してくれるのを断りました。
The CEO said no to the merger, citing cultural differences.
CEOは文化の違いを理由に合併を拒否しました。
He said no to another slice of cake, saying he was full.
彼はもう一切れのケーキを断り、お腹がいっぱいだと言いました。
Even though it was a tempting offer, he ultimately said no to joining the startup.
魅力的なオファーでしたが、最終的に彼はそのスタートアップへの参加を断りました。
「he said no to」は「言葉で明確に断った」という行為に焦点が当たりますが、「he rejected」は言葉だけでなく、行動や態度で拒否したことも含みます。「rejected」の方がややフォーマルな響きがあります。
「he turned down」は、提案、申し出、招待などを「断る」「却下する」という意味で、「he said no to」と非常に近い意味で使われます。しかし、「turn down」は句動詞であり、より口語的・カジュアルな印象を与えることがあります。
「he refused」は「拒否する」「断る」という直接的な動詞で、「he said no to」とほぼ同義です。「refuse」は「〜することを拒否する」という場合、後ろに不定詞(to do)をとることが多いですが、「say no to」はtoの後に名詞や動名詞が来ます。「refuse」の方がよりフォーマルな文脈で使われることもあります。
「〜に」対して「いいえ」と言う場合、前置詞は「for」ではなく「to」を使用します。
動詞「say」の後に「no」を置くのが正しい語順です。動詞と副詞/名詞「no」が組み合わさって意味をなします。
「say no to + 動名詞」は「〜することを拒否する」という意味です。「say not to + 動詞の原形」は「〜しないように言う(命令)」という意味になるため、混同しないように注意が必要です。
A:
Did John take that job offer in New York?
ジョンはニューヨークの仕事のオファーを受けたの?
B:
No, he said no to it. He prefers to stay in his current city.
いや、彼は断ったよ。今の街に留まる方を希望しているんだって。
A:
What happened with the new marketing campaign proposal?
新しいマーケティングキャンペーンの提案はどうなった?
B:
The team leader reviewed it, but he said no to our main idea. We need to revise it.
チームリーダーが検討したんだけど、私たちの主要なアイデアは却下されたよ。修正する必要があるね。
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