/hi rɪˈfjuːzɪz tuː viː/
he reFUSES to v
「refuses」の「fu」の部分に強勢を置き、強く発音します。「to」は弱く発音されることが多いです。「v」は動詞の原形が入る箇所を示す記号です。
"He strongly rejects or is unwilling to perform a specific action, often despite requests, demands, or a perceived necessity."
ニュアンス・使い方
この表現は、主語(he)が何らかの行動や要求に対して、非常に強い意志をもって「しない」「応じない」という姿勢を示すときに使われます。単に「~しない」というよりも、不満、反抗、断固とした決意、あるいは強い嫌悪感といった感情が込められていることが多いです。 **どんな場面で使うか**: 要求や提案をきっぱりと拒否する際、義務や期待されていることを頑なにしない際などに使われます。日常会話からビジネス、フォーマルな文脈まで幅広く使えますが、その言葉の持つ「拒絶」の強さから、時に硬い、あるいは感情的な印象を与えることもあります。 **どんな気持ちを表すか**: 強い拒絶、反抗心、頑固さ、不満、決意。 **フォーマル度**: ニュートラルからややフォーマル寄りで、ビジネスや法的な文脈でも用いられます。 **ネイティブがどう感じるか**: 誰かが非常に頑固であったり、特定の行動に対して強い抵抗感を示している状況を効果的に描写する表現として認識されます。
He refuses to eat vegetables, no matter how much we encourage him.
彼はいくら勧めても、野菜を食べるのを拒みます。
She refuses to apologize for her mistake, claiming she did nothing wrong.
彼女は自分が何も悪いことをしていないと主張し、間違いについて謝るのを拒んでいます。
My old car refuses to start on cold mornings.
私の古い車は、寒い朝にはかたくなにエンジンがかかりません。
The child refuses to go to bed, even though it's late.
もう遅いのに、その子は寝るのを嫌がっています。
He refuses to believe anything I say about the incident.
彼はその出来事について、私が何を言っても信じようとしません。
The cat refuses to take his medicine, making it difficult to treat him.
その猫は薬を飲むのを嫌がり、治療が困難です。
He refuses to let anyone help him with his heavy workload.
彼は仕事量が非常に多いにもかかわらず、誰にも助けてもらおうとしません。
The client refuses to sign the contract unless certain clauses are revised.
特定の条項が修正されない限り、クライアントは契約書への署名を拒否しています。
Management refuses to negotiate on the terms of the new agreement.
経営陣は新しい合意の条件について交渉に応じようとしません。
The defendant refuses to provide a statement to the police without legal counsel present.
被告は弁護士の同席なしに警察に供述することを拒否しています。
The government refuses to acknowledge the validity of the public survey results.
政府は、その世論調査結果の有効性を認めようとしません。
「won't」は「will not」の短縮形で、単に「~しないだろう」という未来の行為の拒否、または「~したがらない」という意志の拒否を表します。「refuses to」よりも口語的で、拒否のニュアンスはやや弱めです。頑なさの度合いが異なります。
「decline to do something」は「refuse to do something」よりもフォーマルで丁寧な表現です。特にビジネスや公的な場での提案や招待の拒否に使われます。「refuse to」のような感情的な強さや頑ななニュアンスは薄いです。
「unwilling to do something」は「~する気がない」「~したがらない」という意味で、「refuse to」よりも柔らかい表現です。積極的に拒否するのではなく、単にそうする気が起きない、消極的な態度を表します。強い抵抗感や反抗心は含まれません。
「object to doing something」は「~することに異議を唱える」という意味で、「refuse to」が行動そのものを拒否するのに対し、「object to」はその行動のアイデアや計画に対して反対意見を表明するニュアンスが強いです。動名詞(doing)が続きます。
「refuse」の後に動詞を続ける場合、必ず「to + 動詞の原形」(to不定詞)を使います。動名詞(-ing形)は使いません。
「refuse」は「to不定詞」を伴いますが、前置詞「of」を使うのは誤りです。
A:
Is John coming to the hiking trip this weekend?
ジョンは今週末のハイキング旅行に来るの?
B:
No, he refuses to join us. He says he prefers to stay home and relax.
いや、彼は参加を拒否してるよ。家でリラックスしたいんだって。
A:
Did you manage to get approval from the department head for the new budget proposal?
新しい予算案について、部長の承認を得られましたか?
B:
Unfortunately, he refuses to approve it without further revisions. We need to go back to the drawing board.
残念ながら、彼はさらなる修正なしには承認を拒否しています。また一からやり直す必要がありますね。
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